「ハヤブサ消防団」“連続放火犯”が判明し、視聴者ショック 「洗脳されてるように見えた」「好きだったんだけどな」

2023年9月1日 / 13:01

 中村倫也が主演するドラマ「ハヤブサ消防団」(テレビ朝日系)の第7話が、31日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 最新作の書籍化を記念して、ミステリ作家・三馬太郎(中村)のサイン会が都内の書店で開催されることになり、それに合わせて藤本勘介(満島真之介)、徳田省吾(岡部たかし)、森野洋輔(梶原善)、宮原郁夫(橋本じゅん)、山原賢作(生瀬勝久)らハヤブサ消防団のメンバーも東京へと研修旅行にやって来た。一同は久々の旅行、そして大都会に大はしゃぎする。

 だが、食事の席で勘介は、自分たちが不在の間にハヤブサで火事が起きないか心配だと不安を漏らす。これを聞いた太郎は意を決して「放火犯は今、ハヤブサにいない」と語り、太郎の推理によって突き止めた連続放火犯が、徳田であることを告げる。

 徳田は、この太郎の推理を否定も肯定もせず、「ハヤブサに戻ったら全部話すわ」と真実を語ることを約束し、店を後にするが、その翌日、遺体で発見される。

 その後、ハヤブサ地区へ戻った太郎たちは、さらなる衝撃を受ける。ハヤブサ地区が多くの人でにぎわい、その人々が単なる観光客ではなく“聖母アビゲイル教団”の信者だったのだ。

 放送終了後、SNS上には、「アビゲイル教団は、やはり組織的に生息していたんだな。ハヤブサに帰ってきて、飲み屋が紫色の連中でいっぱいだったのは鳥肌が立った」「面白かった。彩もまだアビゲイル信者で、わざと太郎と恋仲になったんだろうか? 結末が楽しみ」などのコメントが投稿された。

 また、連続放火犯であると太郎に指摘された直後に死去するという、衝撃の展開を迎えた徳田について、「やっぱり徳田さんだったんだ…」「徳田さん、否定もせずに亡くなってしまったのはショック」「徳田さん、好きだったんだけどな」「省吾は目がバキバキに洗脳されているように見えた。信念を持って行動しているつもりで、罪悪感がなかったんだろう」といった声が投稿された。

「ハヤブサ消防団」(C)テレビ朝日


芸能ニュースNEWS

「おかっぱ」から「ロン毛」へ NEWクレラップが22年ぶり刷新、THE ALFEEとコラボCM

CM2026年7月27日

 THE ALFEEが出演する、家庭用ラップ「NEWクレラップ」の新TVCM「自宅にアルフィー」篇が、27日から全国で放映開始された。長年親しまれてきた“おかっぱの女の子”のイメージから一新し、22年ぶりの大幅刷新となる新CMに、THE A … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「やっぱり面白い!」「黒須(松坂桃李)たちはなぜ拉致されたのか」

ドラマ2026年7月27日

 「VIVANT」(TBS系)の第11話が26日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」ラストで衝撃の展開 「クローンで作られたのかな」「山田涼介の涙の演技がすごい」

ドラマ2026年7月27日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

page top