佐藤二朗「妻より宮世琉弥の方が俺に興味がある」 宮世琉弥「亀のように長生きしたい」

2023年9月6日 / 14:54

 『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』ティーンエージャーの夢、届け!祈願イベントが5日、東京都内の亀戸・香取神社で行われ、同作で日本語吹き替えを担当した宮世琉弥と佐藤二朗が出席した。

 2人は、宮世と同じZ世代のティーンエージャーの前でトークショーを展開し、寄せられた絵馬を紹介。そして、若者たちのさまざまな夢を聞いた2人は、自分の夢を発表することになった。

 先に夢を書いた絵馬を披露した宮世は「亀のように長生きしたい。自分もやりたいことがありますし、お父さんやお母さんに恩返しもしたい。この業界でも長生きしたい」と願望を明かした。

 それを聞いた佐藤は「ちゃんと映画の内容にかけてすごいね。すてきだね。19歳とは思えない。素晴らしい」とすっかり感心した様子。

 そんな佐藤は「妻が僕に興味を持ちますように」と切実な願いごとを披露した。「昨日、散髪に行った際も、宮世くんはすぐ気付いたにもかかわらず、妻は『全然変わらない』って。妻より宮世琉弥の方が俺に興味がある」と嘆いた。

 佐藤は、妻から興味を持たれるために、「妻にこびる。機嫌を取る。54歳はそういう姑息(こそく)な手段で夢をかなえようと思います」と明かした。

 司会者から「『きれいだ』とか言っているんですか?」と聞かれると、佐藤は「それは言っています。妻が20、21歳で出会っているんですが、ほぼ毎日言っています。皆さん、佐藤二朗の妻とか家族の話題はいいだろって、食傷気味だと思われていると思いますが、本当なんです。ほぼ毎日」と強調した。

 さらに、「以前『今日できみが僕を知らない年月と、知り合ってからの年月が同じになったね』と言ったときは、『それが?』って煎餅をかじりながら…」と悲しそうに語った。

 宮世が「奥さんはツンデレかもしれない」とフォローするも、佐藤は「本当に(僕には)興味がない。だから興味を持ってもらえるように…」と語った。


芸能ニュースNEWS

反町隆史、「GTO」鬼塚英吉役は80代になっても続投!? ヒロイン役の生見愛瑠は「長ぜりふもさらっと言う」

ドラマ2026年7月10日

 ドラマ「GTO」の第1話試写会&制作発表会見が10日、東京都内で行われ、主演の反町隆史、共演の生見愛瑠、山崎裕太、高橋メアリージュン、近藤芳正らが登場した。  本作は、1998年に放送され、社会現象を巻き起こした学園ドラマ『GTO … 続きを読む

「ラストノート」内田有紀と寺西拓人の出会いに“予想外の展開” 「純愛と聞いていたのに」「絶対にドロドロするやつ」

ドラマ2026年7月10日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第1話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「2人の関係性の変化が楽しみ」「12人ってやば過ぎないか。中指に赤い指輪の意味は何だったんだろう」

ドラマ2026年7月9日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第2話が8日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「医師がいつも正しい判断をしているとは限らない。なかなか考えさせられるドラマ」「今田美桜は、半人前だが一生懸命な役が似合う」

ドラマ2026年7月8日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第1話が7日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  横浜湾岸病院・救命 … 続きを読む

「一次元の挿し木」主演・山田涼介の演技に反響 「目の光を調整できる演技がすごい」「原作のイメージ通り」

ドラマ2026年7月6日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第1話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

page top