「こっち向いてよ向井くん」“向井くん”赤楚衛二のラストの決断に感動の声 「ダメな向井くんからの後半の成長ぶりに涙した」

2023年8月24日 / 15:05

「こっち向いてよ向井くん」(C)日本テレビ

 赤楚衛二が主演するドラマ「こっち向いてよ向井くん」(日本テレビ系)の第7話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 元カノ・美和子(生田絵梨花)との再会をきっかけに、すっかり元サヤに収まった気でいた向井くん(赤楚)は、美和子に「元カレ」呼ばわりされて、ノックダウン寸前。

 前カレのことが気になって「なんで彼と別れたの?」と聞くと、美和子の答えは「結婚しようって言われたから」という全くの予想外のものだった。

 「結婚なんて必要ない、今だって十分幸せなのに、なぜみんな結婚なの?」と主張する美和子。10年前に向井くんと別れようと思ったのも、結婚を目指している向井くんの気持ちに気付いてしまったからだった。

 ズルいとは分かっていても、このままの関係がいい…と葛藤する美和子を、向井くんはいつものように抱き締めてしまう。

 一方、向井くんの幸せを願う父・隆(光石研)は、頼まれてもいないのに向井くんの結婚相手を探そうとして、公子(財前直見)をブチギレさせてしまい…。

 ラストでは、自身の結婚観を語る美和子に対し、向井くんが「美和子は分かっているんでしょ。美和子が行きたい場所に行くために向き合う相手は、少なくとも俺じゃない」と伝え、「終わりにしよう」と別れを告げる。

 放送終了後、SNS上には、「美和子に共感しながら見た。美和子は結婚したくないというより『結婚するのが当たり前という価値観のもとで結婚するのが嫌』なんじゃないかな」「向井くんは普通に結婚したいだけなのに、周りの女性が自我の強い面倒臭い人ばかりで可哀想。もっと合う人がいると思う」「このドラマを見ていると、昭和と令和の違いが歴然と出ているなと感じた」など、さまざまな声が投稿された。

 また、美和子との別れを決断した向井くんについて、「ダメな向井くんからの後半の成長ぶりに涙した」「ラストの赤楚くんの演技に大泣き。向井くん、よく別れを言えたね」「向井くん、きっぱり別れられて本当によかった」といった反響が寄せられた。

「こっち向いてよ向井くん」(C)日本テレビ


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top