「こっち向いてよ向井くん」“向井くん”赤楚衛二の連続キスに胸キュンの声  「生田絵梨花ちゃんとのキスシーンがめちゃくちゃ良かった」

2023年8月10日 / 17:32

 赤楚衛二が主演するドラマ「こっち向いてよ向井くん」(日本テレビ系)の第5話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 “恋愛迷子”の向井くん(赤楚)は、学生時代のサークル仲間との飲み会で、忘れられない元カノ・美和子(生田絵梨花)と10年振りに再会する。

 もしかして何かあるかも…なんていう淡い期待もむなしく、美和子の他人行儀な態度に寂しくて肩を落とす向井くんだが、飲み会で取り違えたイヤホンを返してもらうという理由で、美和子とまた会うことに。

 後日、美和子に会った向井くんは、「1杯だけ、コーヒーでも飲もうよ」と思い切って美和子を誘ってみる。意外にもOKしてくれた美和子は、まだ独身で、彼氏もいないらしい。

 2人でコーヒーを飲みながら、昔よく一緒に聞いていたアーティストの話で盛り上がっていると、ライブのブルーレイを買ったという美和子から、「見に来る?」と家に誘われる。

 美和子に誘われるまま、家にお邪魔し、10年前と同じ部屋で一緒に缶ビールを飲みながらブルーレイを見ていると、2人はどちらからともなくキスをして、そのままベッドに倒れ込んで…。

 美和子とまさかの一夜を過ごし、「また来ていいよ」と言われて完全に舞い上がった向井くんは、まるで10年前に戻ったかのように、美和子のマンションに通い続ける。

 一方、妹夫婦の麻美(藤原さくら)と元気(岡山天音)の仲は、まさかの三角関係が勃発して、ますます修復不能に…。

 放送終了後、SNS上には、向井くんと美和子が連続でキスをするシーンに反響が集まり、「いきなりキスシーンばかりの大人な展開で叫んだ」「向井くんと美和子がキスしまくりで、キュンキュンした。交互にキスはヤバい」「生ちゃんとのキスシーンがめちゃくちゃ良かった。向井くんは恋愛から離れていただけで、女性慣れしていないわけじゃないというのが分かった」などの感想が投稿された。

 このほか、向井くんの恋愛の行方について、「結局、元サヤに戻るのかな。でも、美和子はヨリを戻したいのではなく、何か別に理由がある気がする」「最終的には波瑠とくっつくのかな? この先どうなるのか分からないけれど、向井くんが傷付く姿は見たくない」といった声が寄せられた。

「こっち向いてよ向井くん」(C)日本テレビ


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」疑惑の“津田”ずん飯尾とつながる人物が判明 「意外なつながりに鳥肌が立った」「歩けるんだ」

ドラマ2026年5月3日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第3話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた田 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に胸が痛い 不登校に向き合う姿に「親あるあるでつらい」「親だって親初心者」

ドラマ2026年5月3日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第4話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。 … 続きを読む

柳沢慎吾の独演会「カ・イ・カ・ン…」も披露 『セーラー服と機関銃』先行上映会

映画2026年5月1日

 5月1日から角川シネマ有楽町で開催される「角川映画祭」の目玉作品の1本である『セーラー服と機関銃 4Kデジタル修復版』先行上映会&緊急舞台あいさつが、4月30日に同所で行われ、出演者の柳沢慎吾が登壇した。  薬師丸ひろ子が演じる主人公・星 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「一つの作品で何度もタイムスリップするのって面白い」「つじつま合わせが大変そうなところが面白い」

ドラマ2026年5月1日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、30日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top