「こっち向いてよ向井くん」若さ全開の“アンちゃん” 久間田琳加の登場 舞い上がりペースを乱される“向井くん”赤楚衛二 「向井くんの心の声に共感して笑った」

2023年7月20日 / 16:59

 赤楚衛二が主演するドラマ「こっち向いてよ向井くん」(日本テレビ系)の第2話が、19日に放送された。

 本作は、雰囲気良し、性格良し、仕事もできるイイ男ながら、10年恋をしていない“恋愛迷子”の「向井くん」(赤楚)が、新たな恋を始める物語。(※以下、ネタバレあり)

 向井くんは、義弟の元気(岡山天音)の店でアルバイトをする10歳年下のアンちゃん(久間田琳加)から、「10年、キスもしてないの? してあげよっか?」と言われ、突然キスされる。

 アンちゃんに近づくと沼に落ちる…という周囲の忠告もどこ吹く風で、向井くんは「さすがにこれは勘違いじゃないよな」と得意満面。アンちゃんの積極的なアプローチに舞い上がった向井くんは、夜中までLINEのやり取りをしたり、夜の公園で一緒にバドミントンをしたり、若さ全開のアンちゃんのペースにのまれていく。

 一方、向井くんの恋の相談相手・洸稀(波瑠)も、環田(市原隼人)とのアブナイ恋にハマっていき…。

 放送終了後、SNS上には、「コメディー要素が満載で面白かった。向井くんが恋のチャンスに右往左往している姿がかわいい」「赤楚くんはコメディアンなの? と思うくらい楽しい。彼女チャーンス! とか、向井くんの心の声に共感して笑った」「赤楚くんがいい味出してる。悩みを打ち明けられる波瑠さんとの関係性もいいなと思う」などの感想が投稿された。

 また、向井くんに積極的にアプローチをするアンを演じた久間田について、「自然なあざとさでよかった」「めちゃくちゃかわいくてほれた」「あんなにかわいいアンちゃんなら、向井くんじゃなくても沼に落ちてしまう」といった反響も寄せられた。

「こっち向いてよ向井くん」(C)日本テレビ


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」31年前の事件の真相が判明し「泣いた」 「ラスボスはほぼ確定」「晴子はトントンされたのかな」

ドラマ2026年6月14日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第9話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

本並健治氏「子どものためにもプラスアルファの力が出てくる」 「3匹のおじパパ」結成記念イベントでサッカー日本代表にエール

イベント2026年6月11日

 「3匹のおじパパ」結成記念イベント&公開収録が11日、東京都内で行われ、アナウンサーの登坂淳一氏、元サッカー日本代表の本並健治氏、哲学者の萱野稔人氏が登壇した。  NPO法人ファザーリング・ジャパンは、年齢が高い父親が増えている現状を踏ま … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)にまた会いたい」「文学が人を救うんだね」

ドラマ2026年6月11日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第10話(最終話)が、10日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美と“大江戸”松山ケンイチの関係性に反響 「まさかのラストに笑った」「2人がかわいかったので感無量」

ドラマ2026年6月10日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の最終話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

ドラマ2026年6月10日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは … 続きを読む

page top