「こっち向いてよ向井くん」“美和子”生田絵梨花の回答に驚きの声 「そういう流れか」「最後の展開にえっ! となった」

2023年8月17日 / 12:40

 赤楚衛二が主演するドラマ「こっち向いてよ向井くん」(日本テレビ系)の第6話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 向井くん(赤楚)は、10年ぶりに再会した美和子(生田絵梨花)とうまく行き始めて、これから2人で新しい物語を紡いで行こう! と張り切っていたものの、美和子には、つい最近まで5年も付き合っていた彼氏がいたことが判明する。

 それってちゃんと吹っ切れてる? 俺ってもしかして、寂しさを紛らわす要員? 不安な胸の内を洸稀(波瑠)に聞いてほしいけれど、なぜか洸稀は会ってくれない。

 一方、夫婦関係に悩む麻美(藤原さくら)は、元気(岡山天音)に好意を寄せる芽衣(穂志もえか)の宣戦布告を受けて、怒り心頭。目障りな芽衣に、今までのバイト代として10万円を渡し、「お店を辞めてほしい」と告げる。

 終盤では、向井くんが美和子に「こうしてまた付き合えてうれしい」と素直な気持ちを伝えると、美和子は気まずそうな表情を浮かべる。

 そこで向井くんが「俺たち…付き合ってるよね?」「俺って美和子の何…?」と尋ねると、美和子は「元カレ・・・」と回答。美和子の残酷な一言に、向井くんがダウン寸前になったシーンで、エンディングを迎えた。

 放送終了後、SNS上には、この展開について、「うわー、そういう流れかあ…」「最後の展開にえっ! となった。元カレでしかなかったのか」「向井くんは、美和子の寂しさを埋めるための安全パイな『元カレ』なんだね。トキメキ(恋愛)とは別」「美和子とはうまく行かない感じか。2人の雰囲気が好きだったんだけどな」といった反応が寄せられた。

 このほか、「向井くんと環田さん(市原隼人)がつながっていたのには驚いた。環田さんがスマートウォッチをしていたのに爆笑した」「麻美ちゃんの恋愛の方も熱くなって来て、ますます面白い」といった声も投稿された。

「こっち向いてよ向井くん」(C)日本テレビ


芸能ニュースNEWS

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」

ドラマ2026年9月14日

 「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top