「最高の教師」“鵜久森”芦田愛菜に衝撃の事実が判明 「かなりのキーパーソン」「早く次が見たい」

2023年8月14日 / 11:01

 松岡茉優が主演するドラマ「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」(日本テレビ系)の第5話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 鳳来高校は2学期が始まり、一カ月後に文化祭を控える状況となっていた。

 そこで、九条(松岡)は突然文化祭でのある催しの責任者に瑞奈(詩羽)を指名する。学外でプロとして音楽活動をしている瑞奈は、そもそも文化祭に参加する意識もなく、その提案に驚きを示す。

 瑞奈は、クラスの皆と交わることなく日々を過ごしてきた上、皆からは、その風貌や行動に対して“変だ”“非常識だ”“調子に乗ってる”と批判される学生生活を送っていた。

 なのに、なぜ自分が…と戸惑う瑞奈だったが、その文化祭の催しに引退公演を行う予定であるダンス部の生田(莉子)から、「有名人風吹かせて私たちの青春をぶち壊すのだけは止めてね」とにらまれ、ますますやる気をなくしてしまう。

 そんな瑞奈に、九条は「文化祭前日、ある問題が生じ、今年の文化祭はなくなります。それを止められるのは瑞奈さん、あなただけです」と告げる。

 放送終了後、SNS上には、「詩羽ちゃんの歌がすごく良くてボロボロ泣いた。『普通って何?』と思いながら、苦しんでる人は多いと思う」「松岡さんの陰りがある演技に、毎回見入ってしまう。生徒一人一人が順番に本音を吐き出して変わっていく物語が楽しい」などの感想が寄せられた。

 また、終盤で九条は、鵜久森(芦田愛菜)が文化祭まで「今回は、まだあと一週間ある」と話していたことなど、これまでの言動から、鵜久森も自身と同様に“人生2周目”を生きていることに気付く。

 これについて、「衝撃! タイムリープしているのが先生だけではなかったとは。やっぱり愛菜ちゃんは、かなりのキーパーソン」「1周目の鵜久森さんは一学期に自殺しているはずだから、文化祭が無くなることは知らないはず。3回タイムリープしているのか?」「タイムリーパーが一人増えて俄然面白くなって来た。芦田愛菜の目的は何なのか、早く次が見たい」といった声が投稿された。

「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」(C)日本テレビ

 ドラマは、毎週土曜22時放送。民放公式テレビ配信サービスTVerで、第1話から第5話を配信中。


芸能ニュースNEWS

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“田鎖兄弟”岡田将生&染谷将太が「最高」 「名作になる予感しかない」「もっちゃんが犯人はやめてほしい」

ドラマ2026年4月19日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第1話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「伊藤刑事(内博貴)が怪しくなってきた」「こら深沢刑事(ニシダ・コウキ)! 何で凛ちゃん(与田祐希)と連絡先交換してるんだ」

ドラマ2026年4月17日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、16日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)、涼子さん(麻生久美子)の寝姿を一体誰に送っているの」「文学ネタがてんこ盛りで勉強になって面白い」

ドラマ2026年4月16日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top