岡田准一、広末涼子に准と潤を間違われる 「俺、うるおってないから」

2023年5月20日 / 06:52

 映画『最後まで行く』初日舞台あいさつが19日、東京都内で行われ、出演者の岡田准一、綾野剛、広末涼子、磯村勇斗、柄本明と藤井道人監督が登壇した。

 本作は、一つの事故を発端に、極限まで追い詰められていく刑事の極限の4日間を描いたノンストップ・エンターテインメント。

 次々に災難が降りかかる“最低”な刑事・工藤を岡田、工藤を追う謎のエリート監察官・矢崎を綾野、工藤の別居中の妻を広末、工藤に車でひかれた男を磯村が演じた。

 綾野の印象を聞かれた岡田は「狂気というか、本当にぶっ飛んだ役柄だったけど、現場では本当に優しかった」と語った。

 また、「僕が出演するひらパー(ひらかたパーク)のCMに、『僕も出たいです』と言ってくれて…」とエピソードを披露。

 続けて、「『いや、綾野くんは出られないんじゃない?』と聞いたら、『僕(所属事務所の)トライストーンのアンタッチャブルなんて大丈夫です』と言ってくれた」と明かした。

 そして、「もの作りに対する情熱が本当に真摯(しんし)で、共演していても楽しかった。『いいものしか作りたくない』という姿勢がとても心地良かったです」とコメント。

 これを聞いた綾野は「岡田さんは人間力がすごい方」と照れながら返した。

 また、「涼子ちゃんに、一つ言いたいことがあって」と切り出した岡田は、舞台あいさつ前に、楽屋に広末が手紙を持って訪ねてきたエピソードを語った。

 「『岡田さんとはまた共演すると思いますので…』みたいな結構感動的なことを言ってくれて、何ていい人なんだと思って。でも岡田准一の『准』が、松本潤の、うるおっている方の『潤』だった」と“漢字ミス”を指摘。

 「そう言われれば、ごめんなさい」と平謝りする広末に、岡田は「俺、うるおってないから」と優しく突っ込みを入れて会場を沸かせた。

 「今後、俳優として最後まで行きたいか?」と問われた岡田は「行きたいと思っています。最後がどこなのかはあれですが、できる限り、夢はこれからだと思っているので、夢を追い掛けながら、皆さんが本当に面白いと思う作品を、みんなで作っていけたらと思います」と語った。


芸能ニュースNEWS

江口洋介、13年ぶりの新シリーズに「期待して待っていて」 松嶋菜々子、後輩たちにアドバイス「何でもいいから始めて、長く続けること」

ドラマ2026年10月6日

 10月期月9ドラマ「救命病棟24時」制作発表会見が、6日、東京都内で行われ、出演者の江口洋介、松嶋菜々子、木戸大聖、萩原利久、白石聖、横田真悠、中山翔貴、杏花、八嶋智人、沢村一樹が出席した。  本作は、救命救急の現場で命に向き合う医師や看 … 続きを読む

北山宏光、“グアム恋愛旅”に行くなら「初日からアプローチする派」 石川恋、ドローンと並走する「北山さんの水上バイクの運転がプロ並み」

ドラマ2026年10月6日

 ドラマ「私があなたといる理由2~グアムを訪れた8人の男女の10日間~」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の北山宏光、吉谷彩子、石川恋、雛形あきこ、少路勇介、佳久創、萩原聖人ほかが登場した。  本作は、マッチングアプリのキャンペーンに当選 … 続きを読む

『DIGGER/ディガー』来日記者会見 トム・クルーズ「せりふを覚えることは一番簡単な部分」

映画2026年10月5日

 映画『DIGGER/ディガー』(10月9日公開)の来日記者会見が5日、東京都内で行われ、主演のトム・クルーズとアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が登壇した。  本作は、石油採掘会社のCEO、大金持ちでごう慢な権力者・ディガーが、欲深い行動 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「リュウは一体何者なんだ?」「予告は信用しない。必ず裏をついてくるから」

ドラマ2026年10月5日

 「VIVANT」(TBS系)の第19話が4日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

与田祐希、“スパルタ恋愛レッスン”は「勉強になります」 野村周平「こんなに脱ぐことはない。僕の肉体美を楽しみにして」

ドラマ2026年9月30日

 ドラマ「溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の与田祐希と野村周平が登場した。  本作は、ざくざくろ氏の同名作品が原作。思わせぶりな態度で翻弄(ほんろう)する同僚・綿貫圭介(野村)に片思い … 続きを読む

page top