福原遥と深田恭子がTBS火曜ドラマで初共演 年の差を超えた女性の絆を描く「18/40」

2023年4月27日 / 13:57

 福原遥と深田恭子が、7月スタートの火曜ドラマ「18/40(エイティーン/フォーティー)~ふたりなら夢も恋も~」(TBS系)でW主演することが決定した。

 本作は、青春と引き換えに、勉強やアルバイト、出産にと孤軍奮闘する“オトナ初心者”の18歳未婚の妊婦と、アラフォーにして恋愛素人の独身“オトナ未満女子”という、年の差が倍以上で生き方も正反対の2人の女性が、年の差を超えたシスターフッド(=女性の絆)を築き、それぞれ訳あり男性と恋に落ちるラブストーリー。

 福原が演じる主人公・仲川有栖は、最愛の母から影響を受けて美術館の学芸員となり、海外で活躍できるキュレーターになることを夢見ているごく普通の高校3年生。

 母を11歳のときに突然病気で亡くしてからは、消防士の父と2人暮らし。推薦で大学の文学部芸術学科への進学も決まっていたが、予期せぬ妊娠によって人生が一変する。

 一方、深田が演じる、もう1人の主人公・成瀬瞳子は、もうすぐ40歳になるバリバリのビジネスパーソン。

 現代アートを扱う会社で、アートとビジネスをつなぐ仕事をしているやり手のアートスペシャリストだが、10年間、恋はマナーモードのまま。

 そんな、年の差が倍以上で生き方も立場も違う2人が偶然出会うことによってお互いの人生が大きく変わることになる。

 福原は「誰でも仕事や家庭のあり方は、自分の選択によって変わっていくと思いますが、芯がしっかりしていて自分の意思を持って突き進んでいく、18歳なのに大人な有栖にすごく引かれ、自分自身にも刺さる作品だなと感じました」とコメント。

 初共演となる深田については、「私自身、小さい頃からお姉ちゃんやお兄ちゃんが欲しいなとずっと思ってきた人生だったので、深田さんとこの作品で、姉妹のような関係性でお芝居ができるのがすごくうれしいです」と語った。

 深田は「私が演じる瞳子は、どうしてこんなにも有栖に心を寄せて、おせっかいを焼いてしまうのだろうと少し不思議な感覚はありましたが、何とかしてあげたいという気持ちがあるからこそ、この2人の関係がだんだんと成立していくのではないかなと感じました」と話す。

 そして、「福原さんと初めてお会いして、本当にすごくかわいらしく透明感がある方だったので、ぶつかり合うシーンが逆に難しそうだなと思いました」とコメントを寄せた。


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