深田恭子、友人が“不倫の恋”をしていたら 「同意はできなくても見守るしかない」

2023年2月3日 / 08:36

 Amazon Originalドラマ「A 2 Z」の配信前夜プレミアムイベントが2日、東京都内で行われ、出演者の深田恭子、田中圭、片寄涼太が登壇した。

 本作は、山田詠美氏の同名小説をドラマ化。大手出版社に勤める文芸編集者の夏美(深田)は、夫の一浩(田中)から1年以上付き合っている女性がいると告白される。

 怒りの感情よりも寂しさを感じた夏美は、心の穴を抱えたまま若い郵便局員・成生(片寄)と出会い、恋に落ちる。

 この日は、田中と片寄がそれぞれ深田を“Wエスコート”して登場。田中は「恭子ちゃんのいい香りをかいで、撮影のときを思い出しました」とにっこり。

 司会者から「どんな香り?」と問われると、「僕の語彙(ごい)力では伝え切れないのが申し訳ないのですが、めちゃくちゃいい匂いです」と語って笑わせた。

 約2年ぶりの連続ドラマ主演となった深田は「やっとお届けできることに、ドキドキする気持ちとうれしい気持ちが混ざっています」とあいさつ。

 世界186カ国に一挙配信されることについては、「まだ実感がないというか。こんな形は今までなかなかなかったので、たくさんの方に見ていただけたらうれしいです」と語った。

 また、ドラマの内容にちなみ、「もし仲のいい友人が夏美のような恋愛をしていたら引き止める? それとも静観する?」と聞かれた3人は一様に「静観」を選択した。

 深田は「人の人生なので、どうこういえない。その人の生き方があるので、それに同意はできなくても見守るしかないし、話を聞くしかない。大体、相談って、されても、本人が(答えを)決めていたりするものなので」と私見を述べた。

 片寄も「やはり人の人生。友達が自分で決めたことなら“好きにいきな”と。止める権利はない」と語り、田中も「大体(2人と)同じです」と続いた。

 さらに、「成生のように、話したこともない相手を好きになることはあるか?」との問いに、片寄は「いいえ」を選択した。

 「僕は人と話すのが好き。話をして、その人の深い部分をより理解した上で、好きだなとなるので。年を追うごとに、話すことの重要性が増している気がします」と話した。

 ドラマは2月3日からPrime Videoで10話一挙独占配信。


芸能ニュースNEWS

「GTO」生徒に寄り添う“鬼塚”反町隆史は「やっぱりグレート」 「AIでは解決しないもの、頼れる存在に気付けてよかった」

ドラマ2026年8月25日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第6話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

「一次元の挿し木」裏切り者が判明し「ショック」「信じてたのに」 ラストに衝撃の展開「撃たれたのは誰!?」

ドラマ2026年8月24日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「やっぱり野崎は裏切っていなかった。阿部寛が悪役なわけないよな」「こういう役をやらせたら濱田岳の右に出る者はいない」

ドラマ2026年8月24日

 「VIVANT」(TBS系)の第15話が23日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人が夏デートで急接近 「縁側花火での恋人つなぎにキュン」「『ひたすら好き』はパワーワード」

ドラマ2026年8月21日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第7話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「磯貝さん(横山裕)の初ヒナタ(関水渚)呼びにグッときた」「楓(山崎紘菜)に気付かれてからどうなるんだろう」

ドラマ2026年8月20日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第8話が19日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top