新田真剣佑、ハリウッド実写版『聖闘士星矢』に主演 「意図しない上半身裸のシーンが出てくるかもしれません」

2023年4月19日 / 07:00

主演の新田真剣佑 (C)エンタメOVO

 映画『聖闘士星矢 The Beginning』ジャパンプレミアが18日、東京都内で行われ、出演者の新田真剣佑、ショーン・ビーン、ファムケ・ヤンセン、マディソン・アイズマン、ディエゴ・ティノコ、マーク・ダカスコス、トメック・バギンスキー監督ほかが出席した。

 本作は、車田正美氏原作の伝説的漫画『聖闘士星矢』をハリウッドで実写映画化したもの。

 主人公の星矢役でハリウッド作品に初主演した新田は、会場に集まった約1000人の大歓声に迎えられると、「早く見ていただきたかったので、幸せです。楽しんでいってください」と笑顔で呼び掛けた。

 「ハリウッド大作で主演を務めることにプレッシャーはなかった?」と尋ねられた新田は「ありました。押しつぶされそうになりそうなことは多々ありました。でも参加すると決めたからには、もう逃げられない。なので、これまで自分がいろんな現場で学んできたこと全てを出し切って、いい芝居ができたらと思い、ずっと挑戦していました」と語った。

 アクションシーンの撮影については、「スケールがものすごかった。自分の想像のはるかかなたに行ってしまった」と振り返り、トレーニングについては「撮影の1カ月前から、朝から夕方まで、週5で練習しながら星矢のアクションを作っていきました」と明かした。

 司会者から「劇中での肉体美が素晴らしかった」と褒められると、「意図しない上半身裸のシーンが出てくるかもしれません。世界中の皆さんに見られるということで、恥ずかしくない体には仕上げたつもりでございます」と照れ笑いを浮かべた。

 そんな新田との仕事について、バギンスキー監督は「本当に楽しかった。幸せでした。また皆さんと組みたいです。組みましょう。願わくばこの冒険が続けばいいなと思っております」と続編への期待も口にした。

 これには新田も「本当に光栄です。まさかこのクルーの一員になれるとは。だって(共演の)皆さん、すごくないですか? 僕はオーディションでしたが、受かって『共演者はショーンさんです』と聞いたときは、意味が分からなかった。それぐらいびっくりした。なので、監督にそう言っていただけて本当にうれしいです。頑張ったかいがありました」と語った。

 映画は4月28日から公開。


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top