綾瀬はるか、映画『リボルバー・リリー』に主演 元敏腕スパイ役に「新たな挑戦にワクワクしました」

2023年2月28日 / 16:48

(左から)豊川悦司、長谷川博己、綾瀬はるか、羽村仁成 (C)エンタメOVO

 映画『リボルバー・リリー』豪華キャストお披露目会見が28日、東京都内で行われ、出演者の綾瀬はるか、長谷川博己、羽村仁成(Go!Go!kids/ジャニーズJr.)、シシド・カフカ、古川琴音、清水尋也、ジェシー(SixTONES)、豊川悦司、行定勲監督が登壇した。

 本作は、長浦京氏の同名小説を映画化。舞台は大正末期の東京。元敏腕スパイで、現在は花街の銘酒屋で女将(おかみ)をしている百合(綾瀬)が、家族を殺害され、父親から託された陸軍資金の鍵を握る少年・慎太(羽村)から助けを求められたことで、共に帝国陸軍から追われる身となる。

 イベントでは、主演の綾瀬らキャスト8人が華々しく登場し、全長約13メートルのランウエーを闊歩(かっぽ)した。

 黒のロングドレスに身を包んだ綾瀬は「ちょっと慣れない登場で緊張しましたが、今日を楽しめたらと思います」とあいさつ。壇上では銃を構えるポーズも決め、「ダークヒロインということでやってみました」と笑顔を見せた。

 今回は、激しいアクションシーンの連続だという。綾瀬は「体作りが大変だなと思いましたが、この作品をきっかけに髪を切ったりもして、また新たな挑戦だなと思ってワクワクしました。この作品を行定監督がどのように完成してくださるのか、私自身すごく楽しみにしています」と語った。

 長谷川は「生まれて初めてランウエーを歩きました。こんな記者発表は初めて。緊張しています」と照れ笑いを浮かべた。

 また、「この作品は大正末期が舞台。日本にまだ威厳があって、生きることに必死で、人と人のつながりも厚い。そのような時代に生きられたらすごくいいなと思って受けました。綾瀬さんとは2年続けての共演ですごく良かったですし、行定監督の作るアクション映画に、僕もすごく期待しています」と語った。

 映画初出演となる羽村は「そうそうたる共演者の皆さんとお芝居をご一緒させてもらうということで、ワクワクの気持ちで胸がいっぱいでした。二転三転するストーリー展開になっていて、どのシーンも印象に残るものばかりです」とアピールした。

 「リボルバー・ジェシーです!」と笑わせたジェシーは「お話を頂いたときは、こんな素晴らしいキャストの中に僕が入ることに不安な一面もありましたが、皆さんに支えらながら撮影しました。皆さんオーラがすごかったです」と振り返った。

 映画は8月11日から公開。


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真ら同級生4人が集まるシーンに反響 「関係性がよく分かる」「みんな井上真央ちゃんを好きだったのかな」

ドラマ2026年1月21日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第2話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「今回も親子愛に泣かされた。志田未来の演技もいい」「毎日何のために頑張っているのかを改めて気付かせてくれた」

ドラマ2026年1月21日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第2話が、20日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下 … 続きを読む

「夫に間違いありません」ラストの“一樹”安田顕の言動に衝撃 「想像以上に重い展開」「ますます地獄絵図になりそう」

ドラマ2026年1月20日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

沢尻エリカ、2026年は「積極的に前向きにチャレンジしたい」 主演舞台に「緊張とワクワク」

舞台・ミュージカル2026年1月20日

 舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」取材会&公開ゲネプロが19日、東京建物 Brillia HALLで行われ、沢尻エリカ、六角精児、橋本良亮ほかが登壇した。  映画『マイ・フェア・レディ』の原作として知られる本作は、英国人劇作家でノ … 続きを読む

「リブート」「鈴木亮平さんのリブートの切り替えがすご過ぎた」「見た目は鈴木亮平、中身は松山ケンイチって面白い」

ドラマ2026年1月19日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第1話が、18日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤(どとう)のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパ … 続きを読む

Willfriends

page top