「警視庁アウトサイダー」早くも裏切り者が発覚 「衝撃的」「ラスボスだと思っていたのに」

2023年1月27日 / 06:39

 西島秀俊が主演する木曜ドラマ「警視庁アウトサイダー」(テレビ朝日系)の第4話が、26日に放送された。

 本作は、すねに傷を持つ“グレーな刑事たち”が、秘密を隠しながら、互いに利用し合い、それぞれの正義を見いだしていく姿を描く。(※以下、ネタバレあり)

 警視庁生活安全部の参事官・黒石元警視正が自宅アパートで自殺した。黒石は組織犯罪対策部の部長候補と目されていたが、数カ月前、若い女性との不倫が週刊誌に報じられて、依願退職をしたばかりだった。

 知らせを聞いた桜町中央署の刑事・架川英児(西島)は、がくぜんとする。架川にとって黒石は、何かと目をかけてくれた恩人だったのだ。

 間もなく、黒石が死の直前に架川に手紙を遺していたことが判明する。その手紙には「あれはわなだ。私ははめられた。君も気をつけろ」というメッセージが書かれていた。

 それを読んだ架川は、刑事課のエース・蓮見光輔(濱田岳)と鑑識の仁科素子(優香)を巻き込んで、真相を探り始める。

 さらに、新人刑事の水木直央(上白石萌歌)には、黒石のスキャンダル相手の森沢未央に接触するように依頼する。やがて彼らは、背後に暴力団「鷲見組」が絡んでいることを知る。

 放送終了後、SNS上には、「ギャグとシリアスのバランスが良かった」「これまでコメディー色が強かったのにダークモードになってきた。続きが気になる」「ドキドキが止まらない」といった感想が寄せられた。

 また、物語のラストでは、鷲見組に警察の情報を流し、架川に罪をなすり付けた人物が、架川が師と仰ぐ藤原要警部(柳葉敏郎)であることが判明する。

 視聴者からは、「急展開過ぎてびっくりした」「まさかの裏切り」「衝撃的だった」「ラスボスだと思っていたのに、ここで明かされるなんて」といった声も集まった。

 木曜ドラマ「警視庁アウトサイダー」は、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」とTVerで配信中。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top