「警視庁アウトサイダー」“直央”上白石萌歌に反響 「コメディエンヌぶりが発揮されている」

2023年1月20日 / 06:31

 西島秀俊が主演する木曜ドラマ「警視庁アウトサイダー」(テレビ朝日系)の第3話が、19日に放送された。

 本作は、すねに傷を持つ“グレーな刑事たち”が、秘密を隠しながら、互いに利用し合い、それぞれの正義を見いだしていく姿を描く。(※以下、ネタバレあり)

 桜町中央署の新人刑事・水木直央(上白石萌歌)は、帰宅途中、街中をさまよい歩く幼い女の子を見つけて保護する。

 その女の子は、母の加奈子と2人暮らしだが、夜遅くなっても加奈子が帰ってこないため、行方を探していたという。

 最近、地域で若い独身女性の失踪事件が2件あったことから、直央は同一犯に誘拐されたのではと考え、刑事課のエース・蓮見光輔(濱田岳)と架川英児(西島)に、事件性があると主張する。

 警視庁組織犯罪対策部への返り咲きを狙う架川は、上層部への点数稼ぎのために、直央と共に捜査に乗り出す。

 間もなく、加奈子がシングルマザーであることを隠してマッチングアプリに登録していた事実が判明。

 さらに、失踪した2人の女性も、同様にマッチングアプリに登録していたことが分かり、謎の覆面男の存在が浮上する。

 放送終了後、SNS上には、「どんどん面白くなってくる…。来週が気になる」「刑事ドラマなのに、ギャグがかなりあってふざけまくってるのに、犯罪に関しては救いもなく後味も悪いというギャップが面白い」「新しい刑事物」といった感想が寄せられた。

 また、今回は、直央が犯人を逮捕するため、自らおとりとなって、事件に大きく関わっているイケメン生物学者・山野井昭(味方良介)とデートをするなど、直央の活躍がピックアップされた。

 視聴者からは、「直央ちゃんの前髪がかわいい」「もう萌歌ちゃんが主役でいいと思う」「コメディエンヌぶりが発揮されている」といった声も集まった。

 木曜ドラマ「警視庁アウトサイダー」は、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」とTVerで配信中。


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」疑惑の“津田”ずん飯尾とつながる人物が判明 「意外なつながりに鳥肌が立った」「歩けるんだ」

ドラマ2026年5月3日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第3話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた田 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に胸が痛い 不登校に向き合う姿に「親あるあるでつらい」「親だって親初心者」

ドラマ2026年5月3日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第4話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。 … 続きを読む

柳沢慎吾の独演会「カ・イ・カ・ン…」も披露 『セーラー服と機関銃』先行上映会

映画2026年5月1日

 5月1日から角川シネマ有楽町で開催される「角川映画祭」の目玉作品の1本である『セーラー服と機関銃 4Kデジタル修復版』先行上映会&緊急舞台あいさつが、4月30日に同所で行われ、出演者の柳沢慎吾が登壇した。  薬師丸ひろ子が演じる主人公・星 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「一つの作品で何度もタイムスリップするのって面白い」「つじつま合わせが大変そうなところが面白い」

ドラマ2026年5月1日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、30日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top