相葉雅紀の“未知の一面”とは 松本穂香「みんなが思っている以上にすてきな方」

2022年9月30日 / 06:53

 映画『“それ”がいる森』公開前夜祭が29日、東京都内で行われ、出演者の相葉雅紀、松本穂香、上原剣心、江口のりこと中田秀夫監督が登壇した。

 本作は、不可解な怪奇現象が多発するという実在の森を舞台に描くホラーエンターテインメント。田舎町で農家を営む主人公の淳一を相葉、淳一の息子・一也を上原、一也の担任教師・絵里を松本、淳一の元妻・爽子を江口が演じた。

 盛大な拍手に迎えられた相葉は「観客の皆さんの前でやれる“それ森”のイベントは今日が初めて。楽しんでいってください」と笑顔であいさつした。

 この日は、得体の知れない“それ”がもたらす“未知の恐怖”にちなみ、「共演するまで知らなかった相葉の未知の一面」について尋ねるコーナーがあった。

 松本は「まだ見つけられていないかも…」としながら、「母が嵐さんの大ファン。家はずっと嵐さんのDVDがかかっているような環境だったので、勝手に『相葉ちゃんってこういう人なんだろうな』というイメージがあったのですが、本当にいい意味で、そのイメージと変わらない。カメラが回っていないときでも、すごく優しくて、いつも元気で」とその印象を語った。

 相葉は「いつも元気って、何だかおばかさんみたい」と苦笑したが、松本は「いいテンションってこと。すごくお忙しいはずなのに、全然そういうところを見せない。みんなが思っている以上にすてきな方」と続けた。

 江口は「相葉くんはそのまま。相変わらずおちゃめでおおらか。でも、現場では『そっか、相葉くんも大人か』と思いました」と話した。

 「どういうこと?」と尋ねる相葉に、江口は「ちゃんと人の言うことも聞く。当たり前ですが、例えば監督が『こうしてみよう』と指摘をしたときも、まず絶対に『はい』と言う。私はそういう相葉くんが好きです」と語り、これには相葉も「ありがとうございます」と照れ笑いを浮かべた。

 続く上原が「相葉さんは、細いから食べるのが遅いイメージがあったけど、食事のシーンでは、思ったよりも早食いでした」と話すと、中田監督は「待ち時間に銅像のように本を読んでいた」と明かした。

 映画は9月30日から公開。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)にまた会いたい」「文学が人を救うんだね」

ドラマ2026年6月11日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第10話(最終話)が、10日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美と“大江戸”松山ケンイチの関係性に反響 「まさかのラストに笑った」「2人がかわいかったので感無量」

ドラマ2026年6月10日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の最終話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

ドラマ2026年6月10日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“瑠夏”伊東蒼たちの発表シーンに号泣 「素晴らしい発表に涙」「先輩から後輩への伝承だね」

ドラマ2026年6月9日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第9話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  JAXAによる宇宙日本食候補への選出から1年半。朝野峻一(北村)と宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行ってきた寺尾 … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」

ドラマ2026年6月8日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第9話が7日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

page top