「silent」“想”目黒蓮が“紬”川口春奈に涙の訴え 想の気持ちに「切なくて泣いた」「紬の声、聞きたいよね、分かるよ」

2022年12月16日 / 14:57

 川口春奈が主演するドラマ「silent」(フジテレビ系)の第10話が15日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 青羽紬(川口)の部屋にCDを借りにきた佐倉想(目黒蓮)は、2人の距離が近付いていく中で、紬の笑顔を見るたびにうれしくなる反面、紬の声が自分に聞こえてこないことを寂しく感じる。

 横井真子(藤間爽子)から、どうして想と付き合わないのかと問われた紬は、そんな想の様子を心配し、「何か言いづらいことがあるのだろうから、のんきに付き合ってほしいなんて言えない」と答える。

 そんな2人の事情を、紬の弟・青羽光(板垣李光人)から聞いた戸川湊斗(鈴鹿央士)は、あることを伝えるために想を呼び出す。

 終盤では、紬の声を「どうしても思い出せない」という想が、紬に苦しい胸の内を伝える場面が描かれた。

 想は紬に、「一緒にいるほど、話すほど、好きになっていくほどつらくなっていく。青羽があの頃のままだって分かるほど、自分が変わったことを思い知る」と伝え、「声が聞きたい。もう聞けないなら、また好きになんてならなきゃよかった」と涙ながらに訴えると、これを聞いた紬も涙を流した。

 放送終了後、SNS上には、「つらい…何も言えない…」「今週は泣かないと思っていたら、最後の最後で涙腺が爆発した」「切なくて声に出して泣いた。お互いに好きなのにね」「想の気持ちに胸がギュッとなった。紬の声、聞きたいよね、分かるよ」「想もだけど、紬ちゃんの気持ちもしんどかった」などの感想が投稿された。

 このほか、「湊斗が想にLINEで呼び掛けて振り返るシーンは、学生時代と重なって胸熱だった」「居酒屋の奈々ちゃん(夏帆)には笑ってしまった。手話が分からないのをいいことに言いたい放題で楽しかった」といった声も寄せられた。

 


芸能ニュースNEWS

「時すでにおスシ!?」“西川太陽”丸山隆平の登場シーンに反響 「松ケンとの会話が熱くて感動」「ほかの作品も見てみたい」

ドラマ2026年6月3日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第9話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いい意味で“高橋一生劇場”って感じがする」「英人と光誠の顔がそっくりなのはどうオチをつけるのだろう」

ドラマ2026年6月3日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第8話が、2日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“宇宙食サバ缶”認証への希望をつかむ 「4期生も頑張った」「卒業で研究が断ち切られるのはかわいそう」

ドラマ2026年6月2日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第8話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルスト … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「涼くん(山田裕貴)倒れちゃ嫌だよ」「圭二郎(本田響矢)が本当に生意気でかわいい」

ドラマ2026年6月1日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第8話が31日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“父親”杉本哲太のシーンに反響 「親が覚えていないところがリアル」「精一杯に育てても足りないのが子育て」

ドラマ2026年6月1日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第8話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top