「エルピス」重要人物の存在が浮かび上がる “拓朗” 眞栄田郷敦の「演技が際立っていて目が離せない」

2022年12月6日 / 06:52

 長澤まさみが主演するドラマ「エルピス-希望、あるいは災い-」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 大洋テレビのアナウンサー・浅川恵那(長澤)は、元新米ディレクターの岸本拓朗(眞栄田郷敦)と共に、かつて世間を騒がせた連続殺人事件で犯人とされた松本良夫死刑囚(片岡正二郎)の冤罪(えんざい)を証明しようと事件を追う中で、重要な証言を得て、世間をにぎわせた。

 その成果を持って恵那は報道局に復帰。局の看板アナウンサーに返り咲いた。一方、拓朗は取材を続ける中で起こった騒動の責任を取る形で、経理部に異動となった。

 そんな中、副総理大臣の大門(山路和弘)が、連続殺人事件の起こった八飛市出身だと気付いた恵那は、新聞記者のまゆみに大門の身辺調査を依頼する。

 かつての恋人・斎藤(鈴木亮平)の言動から、警察に対して絶大な力を持っていた大門が、何らかの形で事件に関与しているのではないかと考えたのだ。

 やがて、まゆみの協力により、大門に関わる重要人物のリストを手に入れた恵那は、ある仮説を立証すべく、多忙な自分に代わってその人物たちを調べてほしいと拓朗にリストを託す。

 自分とは違う世界の住人となったかのような恵那の態度に、不満と寂しさを感じる拓朗が、調査を進めようとすると、そこに意外な人物から電話がかかってくる。

 放送終了後、SNS上には、「毎週、面白いを更新してくる」「真相に近づいたかと思うと、底なしの闇に飲み込まれる感覚」「出てくる人物全員の人生が見えてゾクゾクする」といった感想が寄せられた。

 また、眞栄田について、「長澤まさみさんのすごさは分かっていたけど、郷敦もすごい」「回を重ねるごとにいい演技になっている」「演技が際立っていて目が離せない」などのコメントが集まり、反響を呼んでいる。


芸能ニュースNEWS

「南田南弁護士は天才肌」「やはり、芦田愛菜ちゃんは天才肌だった」「愛菜ちゃんと高橋文哉くんのバディ感や空気感が心地いい」

ドラマ2026年10月20日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第1話が、19日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自 … 続きを読む

「俺たちの箱根駅伝」“甲斐監督”山下智久が率いる学生連合チームが始動 「来年は学生連合に注目だ」「最後の2人の走りは胸熱だった」

ドラマ2026年10月19日

 大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第2話が、17日に放送された。  本作は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を池井戸潤氏が十余年の歳月をかけて執筆した同名小説が原作。箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「今回は全部チンギスが持っていった」「別班にも音楽隊があるのかな」

ドラマ2026年10月19日

 「VIVANT」(TBS系)の第21話が18日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「波うららかに、めおと日和」「瀧昌さま、なつ美ちゃん、おかえりなさい」「今回も芳根ちゃんのコメディエンヌぶりが堪能できそうでうれしい」

ドラマ2026年10月16日

 「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)の第1話が、15日に放送された。  本作は、昭和12年を舞台に、主人公・江端なつ美(芳根京子)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)の“初心な夫婦”の日常を描いた“恋物語”の続編。(※以下、ネタ … 続きを読む

高橋文哉、芦田愛菜は「もはや悔しいくらい努力の天才」 細田佳央太「芦田愛菜という俳優に、細田も嫉妬している」

ドラマ2026年10月15日

 新・月10ドラマ「南田南弁護士は天才肌」の制作発表が15日、東京都内で行われ、出演者の芦田愛菜、高橋文哉、細田佳央太、久保史緒里、角田晃広ほかが登場した。  本作は、韓国の人気ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」を日本版にリメイク。自閉スペ … 続きを読む

page top