「自転車屋さんの高橋くん」“パン子”内田理央 と“遼平”鈴木伸之 に視聴者歓喜 「想像よりも遥かに素晴らしくて顔がほころぶレベル」

2022年11月5日 / 06:56

 鈴木伸之が主演するドラマ「自転車屋さんの高橋くん」(テレビ東京)の第1話が3日に放送された。

 本作は、自転車屋を営む、世話好き年下ヤンキーの高橋遼平(鈴木)と、岐阜で会社勤めをする気弱な飯野朋子(内田理央・通称パン子)の恋を描く。原作は、松虫あられ氏の同名漫画で、脚本を北川亜矢子氏が担当する。

 ある日、パン子が自転車のチェーンが外れて困っていると、長身のヤンキー・遼平が現れ、チェーンを直して早々に立ち去ろうとする。

 パン子は「お礼をしたい」と申し出るが、遼平は自転車を修理するようにと忠告する。パン子はこわもてでイケメンの遼平にドキドキしてしまう。

 その後、パン子は、偶然遼平と再会。遼平は、パン子の自転車を見て、自分の店に持ってくるように命令する。

 翌日、遼平の店を訪れたパン子は、自転車の修理代を払おうとするが、所持金が足りない。遼平は「代わりに夕食をごちそうしてほしい」と言う。

 パン子と遼平は予約したレストランに到着するが、遼平は突然、予約をキャンセルし、強引にパン子をホテル街の方へ連れていく。

 放送終了後、SNS上には、「鈴木伸之さん、岐阜西濃地域の方言を使いこなしている」「漫画も好きだけど、ドラマもめっちゃいいぞ」「『RPGの村人かな』というせりふ。パン子ちゃんの感性、本当に好き」などのコメントが集まった。

 また、漫画の実写化については、「ドラマ化、大成功で感動している」「画作り含め、想像よりも遥かに素晴らしくて顔がほころぶレベル」「ばんそうこうに気付いて缶を開けてくれるところがきゅんでした。実写の破壊力」などのコメントが集まった。

(C)「自転車屋さんの高橋くん」製作委員会


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