香取慎吾、3年ぶりに個展「WHO AM I」を開催 「このために他の仕事を3年間頑張ってきました」

2022年11月2日 / 15:28

 香取慎吾の個展「WHO AM I -SHINGO KATORI ART JAPAN TOUR-」記者発表会が2日、東京都内で行われ、香取本人が登場した。

 前回から約3年、香取の国内2度目となる個展が、12月7日~2023年1月22日に、都内の渋谷・ヒカリエホールAで開催される。

 香取は「本当にうれしい。僕は人に絵を見てもらって『いいね』『すてきだね』と言ってもらいたくて絵を描いている部分もあるので。個展をやるために他の仕事を3年間頑張ってきました」と語って笑わせた。

 前回出展したものを約100点、今回のために新たに描き足したものを100点近く展示する。香取は「最近まで草なぎ剛と舞台をやっていたのですが、舞台の劇場が終わったらアトリエに行って描いて…というのをやっていました。千秋楽あたりも、ずっと描いていました」と明かした。

 タイトルの「WHO AM I」に込めた思いを問われると、「自分は誰なんだろうと思うことがずっとあって。バラエティーでお笑いをやったり、俳優としてお芝居させてもらったり、音楽でショーもしたり。プラスの意味だと、笑顔で『俺は誰なんだよ?』と言いながら、“いっぱいの自分”がいることを誇らしく思ったりもする」と答えた。

 「でも、ちょっとマイナスな面だと、『俺って誰なんだろう』と、ふと自分が何者なのか分からなくなるときもあったりして…」と複雑な思いを口にした。

 今回の個展は、「そんな香取慎吾の、より深いところを見てもらえる内容になっている」といい、「人生で今後10回、20回、30回と個展をやれるわけではない。出し惜しみなく、自分をさらけ出して、初めての僕も見てもらえたら」とアピールした。

 「新しい地図のメンバーと個展について話した?」と聞かれると、「知っているかな…。あっ、草なぎさんは、舞台の最中に『これが終わったら、今から絵を描きに行くんだ』と言ったら、『え~、明日2公演だよ。無理しないでよ』とちょっと怒られました」と楽しそうにやり取りを明かした。

 退場時に報道陣から、先日ジャニーズ事務所を退社した滝沢秀明元副社長と、滝沢氏の後任で「ジャニーズアイランド」の社長に就任した井ノ原快彦に対するコメントを求められた香取。2人を激励する言葉に続けて、「イノッチとタッキーに個展を見に来てほしい」と笑顔で呼び掛けた。


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」“小池”岸谷五朗や“晴子”井川遥に疑惑の声 「あやしい人が多過ぎる」「犯人は海外に行っていた人物か」

ドラマ2026年5月31日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第7話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」

ドラマ2026年5月27日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“立石”佐野史郎の生き方に反響 「人生は“遊び心”と“冒険心”が大事」「勇気をもらった」

ドラマ2026年5月27日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top