「silent」“湊斗”鈴鹿央士の“想”目黒蓮への友情に反響 「名作過ぎる」「『silent』は最後に泣かせにくる天才」

2022年10月21日 / 08:53

 川口春奈が主演するドラマ「silent」(フジテレビ系)の第3話が、20日に放送された。

 本作は、主人公の青羽紬(川口)が、本気で愛しながらも別れることになった元恋人の佐倉想(目黒蓮)と、音のない世界で再び“出会い直す”、切なくも温かいラブストーリー。(※以下、ネタバレあり)

 互いにとって大切な存在だったからこそ、紬と想が、本当の気持ちを伝えることができなかった高校時代から8年が経過した。

 戸川湊斗(鈴鹿央士)は、今は自分が紬の一番近くにいるという自負と、心のどこかに残る不安を抱えながら過ごしていた。

 そんな中、紬と想が一緒にいるところに遭遇してしまった湊斗は、気持ちの整理がつかなくなる。

 一方、想は桃野奈々(夏帆)と一緒にいるときに、紬は春尾正輝(風間俊介)から手話のレッスンを受ける中で、聞こえる人と聞こえない人との間にある距離を実感していく。

 そんなある日、想はあることのために紬の家へ向かうが、そこに紬の姿はなく…。

 ラストでは、想の病気を受け入れられない湊斗が、紬に「紬には想の方がいいんじゃないか、取られるんじゃないかって、そういうことを気にしてイライラしている方が楽だったから。友達の病気を受け入れるよりずっと楽だったから」と気持ちをぶつけ、泣き崩れるシーンが描かれた。

 放送終了後、SNS上には、「本当に毎週泣く。湊斗の回もまたまた号泣。名作過ぎる」「湊斗の想への思いや友情に号泣。役者さんたちが上手過ぎて、感情移入がすごい」「『silent』って最後に泣かせにくる天才。高校時代の回想シーンが入るタイミングもやばかった」などの感想が寄せられた。

 このほか、「3話で佐倉くんの声が聞けたから、また1週間頑張れる」「想も紬も湊斗も、みんな幸せになってほしい」「湊斗くんも好きだし、想くんも好きだから、湊斗と想が結ばれるBL的結末を希望」といった声も投稿された。

「silent」(C)フジテレビ

 


芸能ニュースNEWS

 日曜劇場「GIFT」「涼(山田裕貴)の魂はブルズの選手の中で生きていたんだ」「車いすラグビーって本当に面白いスポーツだと思ったし、試合を見に行きたくなった」

ドラマ2026年6月15日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第10話(最終話)が14日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想のラストに感動 「蒼空くんの笑顔に号泣」「蒼空とタツキが向かい合う場面は名シーン」

ドラマ2026年6月15日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の最終話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  蒼空(山岸想)は、「本当はひどいくせに、いいヤツぶって、うそついてるんじゃねえよ!」とタツキ(町田)を押し … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」31年前の事件の真相が判明し「泣いた」 「ラスボスはほぼ確定」「晴子はトントンされたのかな」

ドラマ2026年6月14日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第9話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

本並健治氏「子どものためにもプラスアルファの力が出てくる」 「3匹のおじパパ」結成記念イベントでサッカー日本代表にエール

イベント2026年6月11日

 「3匹のおじパパ」結成記念イベント&公開収録が11日、東京都内で行われ、アナウンサーの登坂淳一氏、元サッカー日本代表の本並健治氏、哲学者の萱野稔人氏が登壇した。  NPO法人ファザーリング・ジャパンは、年齢が高い父親が増えている現状を踏ま … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)にまた会いたい」「文学が人を救うんだね」

ドラマ2026年6月11日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第10話(最終話)が、10日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と … 続きを読む

page top