エンターテインメント・ウェブマガジン
NHKで放送中の連続テレビ小説「舞いあがれ!」で「語り」を務めるさだまさしからコメントが届いた。
本作は、福原遥演じるヒロイン・岩倉舞が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人々との絆を育みながら、空への憧れに向かってまい進する物語。
今回のオファーについてさだは「まさかナレーションをやるとは思っていませんでした。長年『朝ドラの主題歌をやりたい』と言い続けているので、しゃれで、『また主題歌じゃないの?』とは言いましたけれど、これはもう“お約束”のコントになっています」と苦笑い。
続けて、「朝ドラは、昨年の『カムカムエヴリバディ』の平川唯一役に続いて2年連続。『こんなに続けて出ていいのかな』とも思ったのですが、僕は長崎県出身ですので、五島列島が舞台になると伺い、ご縁を感じてお受けしました」と語った。
自身の役割については、「台本を読むとあんまりベラベラしゃべらないタイプだったので、ありがたかったです。ナレーションというのは、ただのト書きじゃないんですよね。必要最低限のことをきちんと伝えつつ、登場人物たちの気持ちを支えるという役割」と説明。
また、「今回、僕の役どころというか、語りの“発し手”は、五島列島の名物である『ばらもんだこ』なんです。五島で育った人にとっては、子どもの頃からいつも身近にあるたこで、五島らしさを表すものといえばこれ、という象徴的なものです」と語った。
「ナレーションにもいろんな方法論があって、キャラクターを強く打ち出して、出演者の一人になっていくような作品もあるけれど、今回はそういうタイプではないので、楽ですよ。舞のおじいちゃんみたいな感じで見ていればいいので」と話した。
実際の収録の様子については、「最初の方は、演出の方から『もうちょっと明るいとどうなりますか?』とか、『もう少し“さだまさし”を出したらどうなりますか?』などと提案を頂いて、お互いに探りながらやっていました。いいところで綱引きができていれば最高ですよね。とにかく、『聞いて分かる』ようにするのはとても難しいです」と語った。
そして、「僕は九州人でイントネーションが怪しいので、『アクセント辞典』を常に携帯して、鼻濁音などにも気を付けています」と明かした。
CM2026年7月27日
THE ALFEEが出演する、家庭用ラップ「NEWクレラップ」の新TVCM「自宅にアルフィー」篇が、27日から全国で放映開始された。長年親しまれてきた“おかっぱの女の子”のイメージから一新し、22年ぶりの大幅刷新となる新CMに、THE A … 続きを読む
ドラマ2026年7月27日
「VIVANT」(TBS系)の第11話が26日に放送された。 本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む
ドラマ2026年7月27日
山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む
ドラマ2026年7月24日
内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む
ドラマ2026年7月23日
ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。 本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む