「ちむどんどん」最終回にゴリと西銘駿が出演 ゴリ「賢秀に他人とは思えない同じ何かを感じました」

2022年9月30日 / 08:51

 NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の最終回が30日に放送され、沖縄県出身のゴリ(ガレッジセール)と西銘駿が出演した。

 本作は、本土復帰前の沖縄“やんばる地域”で生まれ育ったヒロイン・比嘉暢子(黒島結菜)が、困難や挫折に見舞われながらも、3人の兄妹たちと共に支え合いながら大人への階段を上っていく家族の物語。

 タクシーの運転手を演じたゴリは「『初代駄目にぃにぃ』として賢秀(竜星涼)を見守ってきました。そしてついに“駄目にぃにぃ同士”の出会い。もちろん(自身が出演した)『ちゅらさん』(01)の恵尚役ではありませんが。他人とは思えない同じ何かを感じました」とユーモアを交えながらコメントした。

 続けて、「撮影初日、スタッフとキャストの前で、私が紹介された途端に土砂降りの雨。完全に雨男のレッテルが…。落ち込む私を気遣うように(暢子の姉役の)川口春奈さんが『生まれて初めて買ったCD、ゴリエなんです!』、竜星涼くんも『めっちゃ落武者好きでした!』などと励ましてくれました」とエピソードを明かした。

 また、「所々に『ちゅらさん』をにおわすような演出もありましたが、皆さん気付いてくれましたか?」と視聴者に呼び掛けた。

 暢子の息子・青柳健彦を演じた西銘は「出演をずっと願っていたので、ものすごくうれしかったです。沖縄県の魅力を日本中に届けるためのイベントが東京で開催され、登壇させていただいた際に、半分冗談、半分本気で『ちむどんどん、何でオファーないんですか!?』と呼び掛けたら、まさかの出演! 言ってみるものだなと、改めて言霊を実感しました」と語った。

 続けて、「家族や、身内、地元の友達、みんなが見ている大好きな作品に出られる喜びをしっかりとかみ締めて挑みました。キャストの方々や、スタッフの皆さんが、あれ? うちなんちゅ(地元が沖縄の人)かな? と思わせるほど、方言の訛り方や、温かい人柄が、地元に帰ったような感覚になり、本当に心落ち着くすてきな現場でした」と明かした。


芸能ニュースNEWS

見上愛「再びこの地に立つことができてうれしい」上坂樹里「寂しくなるくらい充実した日々」『連続テレビ小説「風、薫る」ファン感謝祭in栃木』

ドラマ2026年9月21日

 9月19日、『連続テレビ小説「風、薫る」ファン感謝祭in栃木』が主人公のひとり、一ノ瀬りんのモチーフとなった大関和の故郷である栃木県で開催され、一ノ瀬りん役の見上愛と小川直美役の上坂樹里が、詰めかけたファン約1200人と共に半年間の放送を … 続きを読む

「京料理 木乃婦」三代目、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と日本料理とのマリアージュを追求 マンズワイン「あまつひシリーズ」開発の軌跡を番組で公開

テレビ2026年9月18日

 キッコーマンは、老舗料亭「京料理木乃婦」三代目主人、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と、髙橋さん監修のもと、日本料理とのマリアージュを追求したマンズワイン「あまつひシリーズ」の開発の軌跡を紹介するドキュメンタリーを、9月18日(金)に同社の … 続きを読む

「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」

ドラマ2026年9月18日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

page top