「魔法のリノベ」最終話“梅玄コンビ”の未来に反響 「エンディングが幸せ過ぎて泣いた」「いい最終回だった」

2022年9月20日 / 07:28

 波瑠が主演するドラマ「魔法のリノベ」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、19日に放送された。

 本作は、大手リフォーム会社から転職した小梅(波瑠)と、営業成績ゼロでバツ2のシングルファーザー・玄之介(間宮祥太朗)の“梅玄コンビ”が、「住宅リノベ」で家や依頼人の心に潜む魔物をスカッと退治する、お仕事ドラマ。(※以下、ネタバレあり)

 小梅の突然の辞職宣言に、玄之介は大きなショックを受ける。その一方、小梅の言葉が本心ではなく、自分たちに何かを隠していることに気付くが、決意を固めた小梅に、そんな玄之介の気持ちは届かない。

 同じ頃、グローバルステラDホームから立ち退きを迫られていた「一休食堂」の店主・剛志(大友康平)は、店と土地の売却を考え始める。

 まるふく工務店の社長・蔵之介(遠藤憲一)への恨みと野心を胸に土地開発を進めてきた有川(原田泰造)は、ようやく全てが思い通りになるとほくそ笑むが、その隣には、なぜか小梅の姿があった。

 小梅が宿敵の下に戻った理由とは? そんな小梅とバディを組み、大きく躍進した玄之介は、小梅の奪還に向けて動き出す。

 放送終了後、SNS上には、「いい最終回だった。進之介(岩川晴)を真ん中に小梅と玄之介が手をつないで歩くエンディングが幸せ過ぎて泣いた」「梅玄コンビが復活してよかった。2人の未来はゆっくりと一歩ずつだね」「最終回も面白かった。所々にちりばめられた細かい笑いが毎回ツボで、大好きだった」などの感想が投稿された。

 また、「最終回は寂しい。見た後に幸せな気分になれるいいドラマだった」「温かくて幸福感が感じられる最高のドラマ。梅玄コンビ、まるふくのみんな、ありがとう」といった声が寄せられた。

「魔法のリノベ」 (C)カンテレ


芸能ニュースNEWS

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“田鎖兄弟”岡田将生&染谷将太が「最高」 「名作になる予感しかない」「もっちゃんが犯人はやめてほしい」

ドラマ2026年4月19日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第1話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

page top