「魔法のリノベ」“小梅”波瑠と“玄之介”間宮祥太朗の関係が進展 「手つなぎにキュンキュン」「気持ちが通じ合って最高」

2022年9月6日 / 14:12

「魔法のリノベ」 (C)カンテレ

 波瑠が主演するドラマ「魔法のリノベ」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、5日に放送された。

 本作は、大手リフォーム会社から転職した小梅(波瑠)と、営業成績ゼロでバツ2のシングルファーザー・玄之介(間宮祥太朗)の“人生こじらせコンビ”が、「住宅リノベ」で家や依頼人の心に潜む魔物をスカッと退治する、お仕事ドラマ。(※以下、ネタバレあり)

 玄之介の弟の竜之介(吉野北人)は、実家に帰った小梅を追い掛け、思いを打ち明けた。

 その1週間前、竜之介は、行きつけのバーの店主・京子(YOU)に、婚約者の弘前悟(戸次重幸)と暮らすための新居のリノベーションを、「まるふく工務店」に任せてほしいと申し入れていた。

 竜之介は、この案件で小梅とバディを組めると考えていたが、実家に帰った小梅が休みを延長したため、玄之介とバディを組むことになる。

 犬と猫を多頭飼いする京子と悟は、具体的な話を進めるうちにもめ始める。玄之介に仕事上の注意をされ、嫉妬した竜之介は、小梅のいる静岡へと向かう。

 放送終了後、SNS上には、「1週間前にさかのぼって話が進む面白い内容だった。いろんなつじつまが合って楽しめた」「やっぱり梅玄コンビ推し。離れたことで2人がしっくりくることに気付けた」などの感想が投稿された。

 ラストでは、玄之介と小梅が屋台で互いの思いを伝え合った後、玄之介が「始めてみます?」と告白。小梅も「始めてみま…しょうか」と受け入れ、2人が手をつないで帰るシーンが描かれた。

 このシーンについて、「2人のやり取りがドキドキした。さりげない手つなぎがかわいい」「屋台シーンからの手つなぎにキュンキュン。すてきだなあ」「お互いに好きになっていく感じがいい。気持ちが通じ合って最高」といった反響が集まった。

「魔法のリノベ」(C)カンテレ

 


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