醍醐虎汰朗、超ストイックな眞栄田郷敦を尊敬 「食生活が半端ない。ご飯を1グラム単位で測って…」

2022年9月16日 / 09:09

 映画『カラダ探し』ジャパンプレミアが15日、東京都内で行われ、出演者の橋本環奈、眞栄田郷敦、山本舞香、神尾楓珠、醍醐虎汰朗、横田真悠と羽住英一郎監督が登壇した。

 本作は、小説投稿サイトで話題を集めた同名ホラー小説を、実写映画化。

 高校生の明日香(橋本)は、ある日、見知らぬ少女に“カラダ”を探すように言われる。その日から、クラスメイト5人と共に学校に閉じ込められた明日香は、何度も繰り返される時間から抜け出そうとするが…というストーリー。

 橋本は「見ていて怖い、気持ちが高ぶるホラー映画ではあるのですが、同時にみずみずしい青春も描かれた作品になっています」とアピール。

 山本は「アトラクションのようなテンポの速い作品。羽住ワールド全開なので、何回も楽しんでもらえたら」と語った。

 撮影中の思い出を尋ねられた横田は「撮影終わりに、女子3人でホテルの大浴場に行くのが日課でした」と明かした。

 山本も「北九州で泊まり込みだった。毎日血まみれだったりしたので、みんなで体を見合って『ここ落ちないよ~』とやったり、私の部屋で、寝る前まで一緒にお話するっていうのが、毎日のルーティンでした」と振り返った。

 橋本が「確かにこれだけ一緒じゃないと、真悠も人見知りなので、こんな面白いキャラだと思わなかった。知れば知るほど面白いしかわいい」と話すと、山本は「うちらがずっとイジっていただけなんですが」と笑った。

 一方、醍醐は「北九州で、郷敦くんに勧められて僕ジムに入会したんですよ」と報告。

 さらに、「郷敦くんがストイック過ぎて、食生活が半端なかった。よく減量飯とかあるけど、郷敦くんは計量器を持ってきて、ご飯を1グラム単位で測って、毎日、米、卵、チキン、ヨーグルトをずっと食べている。僕も途中からまねしたけど、3日も持たない。こんなストイックな人がいるんだなと尊敬しました」と話した。

 それを聞いた神尾は「ハードな撮影をした後にジムに行くって、おかしくないですか? 体力すごいなって。俺は、ホテル直行です」と苦笑した。

 映画は10月14日から公開。

 

 


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