「石子と羽男」最終話、法廷に“羽男の父”イッセー尾形が登場 “石羽コンビ”の最終決戦を「最後まで見届けたい」「父子の関係も気になる」

2022年9月16日 / 07:24

 有村架純と中村倫也がW主演するドラマ「石子と羽男-そんなコトで訴えます?-」(TBS系)の最終話が、16日に放送される。

 本作は、司法試験に4回落ちた崖っぷち東大卒のパラリーガル・石子(有村)と、司法試験に1回で合格した高卒の弁護士・羽男(中村)の“石羽(いしはね)コンビ”が、珍トラブルに挑むリーガルドラマ。

 9日に放送された第9話では、放火の現場にいたのは大庭(赤楚衛二)ではなく、大庭の弟・拓(望月歩)だと判明した。

 焼死体で見つかった日向理一郎(平田広明)は、不動産投資詐欺被害に遭っていたことが分かったが、拓は、事件当時現場には自分と日向以外に、もう一人誰かがいたと証言する。

 今夜放送の10話では、石子の父・綿郎(さだまさし)が、「何日か出掛けてくる」というメッセージを残して音信不通に。

 一方、警察は拓が殺人事件の現場で見たという「もう一人の人物」を捜していたが、手掛かりがつかめない。

 そんな中、石子と羽男は、綾(山本未來)と高岡(森下能幸)が巻き込まれた不動産投資詐欺と、綿郎が追っていた不動産投資詐欺事件に共通点が多いことに気付く。

 同一グループの犯行ではないかと考えた石子と羽男は、共同で訴えることを高岡と綾に提案する。

 大庭も手伝い、法律事務所一丸となって証拠集めに奔走し、訴訟への準備を進める。そして口頭弁論当日、法廷には裁判官の羽男の父・泰助(イッセー尾形)の姿があった。

 最終回を迎えるに当たり、SNS上には、「石羽コンビの楽しいせりふ回しがあと少しで見られなくなると思うと寂しい。最後までしっかりと見届けたい」「最後に羽男が父との関係にどう決着を付けるのかも気になる」「最終回なんて受け入れたくない。早めのシーズン2を期待します」といった声が上がっている。


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