「石子と羽男」“羽男”中村倫也の“割り込みハグ”に「爆笑した」 「羽男、全部持っていったね」「『最愛』を思い出した」

2022年9月10日 / 16:42

 有村架純と中村倫也がW主演するドラマ「石子と羽男-そんなコトで訴えます?-」(TBS系)の第9話が、9日に放送された。

 本作は、司法試験に4回落ちた崖っぷち東大卒のパラリーガル・石子(有村)と、司法試験に1回で合格した高卒の弁護士・羽男(中村)の“石羽(いしはね)コンビ”が、珍トラブルに挑むリーガルドラマ(※以下、ネタバレあり)。

 石子と交際中の大庭(赤楚衛二)が放火容疑で逮捕された。羽男が接見に行くと、大庭は「自分がやった」と罪を認めた。理由については、黙秘して何も話してくれない。

 さらに、放火のあった公園トイレの焼け跡から、一体の遺体が見つかる。大庭の無罪を信じつつも石子と羽男は動揺する。2人は放火のあった現場を訪れ、さらに大庭の家族にも会いに行く。

 放送終了後、SNS上には、「過去最高に面白かったし、感動して泣けた。来週で終わりなんて寂し過ぎる」「大庭くん、やっぱり裏の顔なんてなかったね、よかった。石羽コンビ、大庭くんを救ってくれてありがとう」「大庭くんの弟役の望月歩くんが上手だった。演技に引き込まれた」などの感想が投稿された。

 また、釈放された大庭が石子に両腕を広げて駆け寄ると、突然、羽男が石子の横から現れ、石子よりも先に大庭に“割り込みハグ”をするシーンに反響が集まった。

 このシーンについて、「めっちゃうれしそうに突然フレームインする中村さんに爆笑した。羽男、全部持っていったね」「倫也さんが脇から出てきて、大庭くんをギュッと抱きしめるシーンは最高」「3人のハグのシーンがよかった。警察署前での3人のハグは『最愛』(21)を思い出した」「中村倫也の割り込みハグがかわい過ぎて、何度も見ている。ニヤニヤが止まらない」などの声が寄せされた。

「石子と羽男-そんなコトで訴えます?-」 (C)TBS

 


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「現在と過去の雰囲気が違う与田祐希を堪能した」「どんどん話が複雑になる。全部回収できるのか」

ドラマ2026年5月15日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、14日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

ゆうちゃみ、漢字を間違え「おやじ舌」と診断される アンガールズは「とんがり舌」

イベント2026年5月14日

 明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。  イベントでは、ゲストが味の好みを … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」息子“渚”中沢元紀の告白に衝撃 「息子の気持ちも分かるが3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷ってる」

ドラマ2026年5月13日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう?」

ドラマ2026年5月13日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top