佐藤勝利主演の「赤いナースコール」2話に「絶叫した」 残酷な状態で見付かる遺体に「ヤバ過ぎる」「患者が一人ずつ消えていく?」

2022年7月19日 / 13:32

 Sexy Zoneの佐藤勝利が主演するドラマ「赤いナースコール」(テレビ東京系)の第2話が、18日に放送された。

 本作は、主人公の春野翔太朗(佐藤)が入院した病院で、奇妙な現象や連続殺人などの恐怖に見舞われる、“5分に1回の恐怖”をテーマにしたミステリー&ラブサスペンス。秋元康氏が企画・原作を手掛けた。(※以下、ネタバレあり)

 翔太朗のベッドの下から、翔太朗と同室に入院中の患者・滝中良一(橋本淳)の遺体が発見される。遺体には下半身がなく、手には翔太朗のスマホがあった。

 刑事の工藤文世(池田鉄洋)は、夜間に一緒に病室を抜け出した翔太朗を疑うが、翔太朗は滝中の誘いだったと主張。自分も何者かに殴られ、気を失ったと訴える。

 工藤は今回の犯行と、近頃起きている連続殺人事件との関連を疑い、調べを進める。やがて、滝中の下半身があまりにも残酷な状態で見つかり、病院内に衝撃が走る。

 ラストシーンでは、翔太朗と同室の患者・下塚半太(大水洋介)の遺体が、トイレで頭部がない状態で発見された。

 このシーンを見た視聴者からは、「ぎゃー! 下塚さんの頭が…」「『赤いナースコール』、ヤバ過ぎる。下半身の次は頭…」「最後がめちゃくちゃ怖くて絶叫した。病室の患者が一人ずつ、消えていくのかな」といった驚きの声が寄せられた。

 また、放送終了後のSNS上には、「怖過ぎるけれど、時々コメディータッチな場面も散りばめられているから、ホラーが苦手でも楽しめる」「ナース役の浅田美代子の“自称21歳”の設定が、超ツボで面白い」「秋元康原作のシリーズは、恐怖と面白さが両方あって好き」などのコメントが投稿された。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top