「競争の番人」初回、坂口健太郎と杏がバディに 敵対する山本耕史&小日向文世の「憎らしい」演技も話題

2022年7月12日 / 06:30

 坂口健太郎と杏がW主演するドラマ「競争の番人」(フジテレビ系)の第1話が、11日に放送された。

 本作は、“公正取引委員会”を舞台に、天才で理屈っぽくひねくれ者の小勝負勉(坂口)と、実直で感情のままに行動する元刑事の白熊楓(杏)がバディを組み、独占禁止法に関わる違反行為を取り締まり、談合やカルテルなどの不正を働く企業の隠された事実をあぶり出す様子を描く。(※以下、ネタバレあり)

 刑事の白熊は、ある事件の犯人を目前で取り逃してしまったことから、その行動が問題視され、公正取引委員会への異動を命じられる。

 突然のことに動揺したまま、公正取引委員会・第六審査へと赴いた白熊は、そこで小勝負ら、第六審査=通称“ダイロク”の面々と出会う。

 右も左も分からない場所へやってきた白熊の教育係を任せられた小勝負は、公取委の仕事を教える気など一切ない様子。そんな中、複数のホテルで行われているウエディング費用のカルテル問題を2人で調査することになる。

 放送終了後、SNS上には、「面白くてびっくりした。脚本も演出も役者さんも全てよかった」「杏と坂口健太郎はもちろん、公取チーム全員がいい味を出していた」「公取を扱ったドラマは初めてで新鮮だった」「初めて知った知識がいっぱいあった」といった感想が集まった。

 また、「杏ちゃんが最高にかわいい」「坂口健太郎くんがカッコいい」「小池栄子さんがいい味出してる」というコメントともに、公取委と敵対する天沢雲海役の山本耕史や国土交通省の事務次官・藤堂清正役の小日向文世も話題となった。

 「山本耕史さんは演技がうま過ぎて、憎らしくなってくる」「悪い顔をしたり、笑い声を上げているところだけ見返したい」「とことん悪そうな小日向さんが最高によかった」などの投稿も寄せられた。


芸能ニュースNEWS

「GTO」“鬼塚”反町隆史の元生徒役で池内博之がサプライズ登場 「村井が出てるのは激アツ」「鬼塚の元教え子がたくさん出てほしい」

ドラマ2026年8月11日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第4話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

「一次元の挿し木」“紫陽”堀田真由の正体が判明 「義父も仙波佳代子も思考がヤバ過ぎる」「衝撃の展開」

ドラマ2026年8月10日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第6話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「マジかよ野崎」「ラストがショック過ぎてぼうぜん」

ドラマ2026年8月10日

 「VIVANT」(TBS系)の第13話が9日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人の告白シーンに反響集まる 「真っすぐな告白がカッコいい」「最高のシーンをありがとう」

ドラマ2026年8月7日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第5話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「磯貝(横山裕)とヒナタ(関水渚)の共犯関係が深まってきているのがいい」「縦山裕二さんのグッズ欲しい」

ドラマ2026年8月6日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第6話が5日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語 … 続きを読む

page top