中村獅童、息子の陽喜くんは「ライバル」 「僕の方が子どもみたい」

2022年7月6日 / 20:18

 「超歌舞伎 2022 Powered by NTT」取材会が6日、東京都内で行われ、出演者の中村獅童、小川陽喜、澤村國矢が登壇した。

 「超歌舞伎」は、2016年の「ニコニコ超会議」で誕生した、獅童とバーチャルシンガーの初音ミクによる新しい歌舞伎公演。

 古典歌舞伎と最新技術を融合させ、観客はペンライトを振って参加するなど、舞台と客席が一体となったライブ会場さながらの公演を行ってきた。今回は、これまで公演を行っていた「ニコニコ超会議」の会場を飛び出し、全国4カ所で上演される。

 今回の公演には、獅童の長男で、22年1月に初お目見得したばかりの陽喜くんも一部公演に参加する。

 登壇した陽喜くんは、ハキハキした声で「よろしくお願いします」とあいさつすると、記者の質問に答える形で、「(演じるのは、金輪小五郎)陽国です。(今回の公演は)楽しみです」と公演への思いを語った。

 獅童は、時折、陽喜くんを気に掛けながらも、「夏休み返上で頑張ってもらいますが、(自分にとっては)ライバルです。宣伝でバラエティー番組にも親子で出演させていただいていますが、カメラが陽喜の方ばかり向いていて、映してもらえないので、ちょっと腹が立っています」と冗談めかして笑わせた。

 さらに、獅童は、陽喜くんのすごいところを聞かれると、「どんどん僕に立ち向かってくるところ」と回答。

 そして、「僕も大人気ないので、本気でけんかをするときがあります。ヒーローものの主人公はだいたい赤ですが、赤い役の取り合いになるんです。それで何回か陽喜を泣かせています。でも、陽喜はけんかをしても絶対に『パパと寝る』って僕のベッドにくるんです。そこはすごい。僕は泣かせた後もふてくされているから、(陽喜くんが)先に『ごめんね』って謝ってくれる。僕の方が子どもみたいで悔しい」とエピソードを披露した。

 舞台は、8月21日~9月3日、都内・新橋演舞場ほか、福岡、名古屋、京都で上演。


芸能ニュースNEWS

「リブート」「このドラマの根底にあったのは強い家族愛だった」「この話の中で一番すごいのは整形外科医の桑原瞳(野呂佳代)」

ドラマ2026年3月30日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第10話(最終話)が、29日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良な … 続きを読む

「バナ活上等!」佐藤景瑚に続き豆原一成が「若バナナ番長」に バナナのおいしさと栄養価をアピール

2026年3月27日

 フルーツ生産販売大手のドール(東京都中央区)は3月26日、バナナを継続的に食べることで健康的な毎日を応援する「バナ活®」をさらに推進するべく、「Dole バナ活®サポーター バナナ番長」企画のseason2をスタートすることを発表した。 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「いつかSPで皆のその後を見てみたい」「木竜麻生のマチルダが本当に魅力的なキャラクターだった」

ドラマ2026年3月26日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第11話(最終話)が、25日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。 … 続きを読む

大橋和也&寺西拓人、岩本照、上田竜也&川島如恵留らがそろって登壇 「EXシアター有明」オープニングラインナップ発表会開催

2026年3月25日

 EX THEATER ARIAKEオープニングラインナップ発表会が25日に同所で行われ、大橋和也、岩本照、上田竜也、川島如恵留ほかが登壇した。  EXシアター有明は、テレビ朝日が有明に開業する複合型エンターテインメント施設「東京ドリームパ … 続きを読む

「未来のムスコ」「みんなが颯太のママでありパパだったんだね」「このドラマの温かい世界に救われた思いがする」

ドラマ2026年3月25日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」(TBS系)の第10話(最終話)が、24日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブス … 続きを読む

page top