マヂラブ村上「子どもの頃は、1日1回は絶対に泣いていた」 渋谷凪咲「できることなら80年代に生まれたかった」

2022年7月6日 / 09:23

(左から)園崎未恵、野田クリスタル、渋谷凪咲、村上、プロデューサーの佐久間宣行氏 (C)エンタメOVO

 Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界4」配信記念スペシャルイベントが5日、東京都内で行われ、同シリーズに参加する声優の園崎未恵、ファンとして、マヂカルラブリー(野田クリスタル、村上)、NMB48の渋谷凪咲ほかが登壇した。

 本作は、1980年代、“少年ウィルの失踪事件”をきっかけに、不可解な出来事が頻発する小さな町ホーキンスを舞台に、少年少女たちが事件解決に尽力する姿を描くミステリーアドベンチャー。

 物語が始まる1983年をテーマに、「その頃何をしていたか?」と聞かれた登壇者たち。園崎は「当時は小学生。映画メディアがとても盛り上がった時期で、『E.T.』だったり、いろんなものを見ました。父に連れられてお金を払って劇場に行ったのが、その頃じゃないかな。自分が今この仕事をさせていただく基盤になった年代です」と懐かしんだ。

 村上は「まだ生まれていない。でも子ども時代のことで言いますと、ノルマのように、1日1回は絶対に泣いていました。1度は泣かないと寝られないみたいな。親とお姉ちゃんに『今日まだ泣いてないよね?』とイジられて泣き出すこともありました」と明かした。

 野田は「野グソを棒に挿して人につけてました」とおどけたが、静まり返った会場の雰囲気に驚き、「裏の世界に行ったのかと思った」と物語の世界観に被せて笑わせた。

 渋谷は「私も生まれていないのですが、昭和歌謡が好きで、80年代のアイドルに憧れているので、できることなら80年代に生まれたかったです」と語った。

 イベントでは、“大喜利が得意なアイドル”として知られる渋谷が、マヂラブの2人と劇中の場面写真を使って大喜利で対決することに。

 「絶対に勝ちたい。ぶっつぶすつもりでやりたい」と本気モードの渋谷に、マヂラブの2人も「勘弁してよ。楽しくやろうよ」とタジタジ。本番では、渋谷が宣言通り絶妙な回答を連発して、マヂラブに圧勝した。


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