「恋マジ」“柊磨”松村北斗の「表情にキュンキュンする」 “真弓”斉藤由貴の「敵意むき出しの視線が本当に怖い」

2022年5月31日 / 06:19

 広瀬アリスと松村北斗が出演するドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、30日に放送された。

 本作は、“恋に本気になれない”6人の男女が織りなす群像ラブストーリー。(※以下、ネタバレあり)

 広瀬が演じるのは、食器ブランド「相楽製陶」の洋食器デザイナー・桜沢純。彼女と付き合っているフレンチビストロ「サリュー」のギャルソン・長峰柊磨(松村)の母・真弓(斉藤由貴)が、柊磨のもとにやって来た。

 真弓は、ギャンブル依存症で施設に入っていたのだが、そこを抜け出してきたという。

 本人の強い希望もあって、しばらく柊磨と同居することになるが、奔放なキャラクターの奥に潜む息子への底知れぬ愛と、自分に対する強い敵意を感じた純は不安を覚える。

 一方、響子(西野七瀬)は、週に1回、サリューの厨房でシェフの要(藤木直人)から料理を教わっていた。

 恋人にはなれなくても、2人の時間が持てることにささやかな幸せを感じていた響子だったが、要の過去がネットニュースで取り上げられてしまう。

 それを知った店のオーナーで柊磨の父・次郎(小市慢太郎)は、もはや店の存続は困難だと考え、すぐに閉店すると宣言する。しかし、何としても店を残したい柊磨は、次郎に自分が店を買い取りたいと申し出る。

 放送終了後、SNS上には、「純がめちゃくちゃ成長している」「西野七瀬ちゃんの影のあるお芝居がいい。切なくてつらい感じが出ている」「松村北斗の表情にキュンキュンする」といった感想が投稿された。

 また、真弓を演じた斉藤について、「演技がすご過ぎて、真弓さんのバックボーンを想像しまくってしまう」「敵意むき出しの視線が本当に怖い」「こういう母親いるよね」といった反響が寄せられた。

 


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」ラストの急展開に驚きの声 「ラスボスかと思ったら、もう再登場」「めちゃくちゃ重要人物」

ドラマ2026年4月26日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第2話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「ここでいったん現在に戻す脚本がいい」「この物語の着地点はどこなんだろうと考えるとわくわくする」

ドラマ2026年4月26日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、23日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top