エンターテインメント・ウェブマガジン
俳優の鈴木亮平が、ディズニー&ピクサー最新作『バズ・ライトイヤー』で、主人公のバズ・ライトイヤー役の日本版声優を務めることが決定。併せて、日本版本予告が解禁された。
『トイ・ストーリー』シリーズでアンディ少年のお気に入りのおもちゃのバズ・ライトイヤー。実は、アンディの人生を変えるほど夢中になった大好きな映画の主人公でもある。
その映画こそが、本作で描かれる『バズ・ライトイヤー』だ。本作では、1200人もの乗組員と共に、危険な惑星に不時着してしまったスペース・レンジャーのバズが、地球に帰還するため、不可能なミッションに挑む姿を描く。
米国本社のオーディションを経て、見事に日本版声優の座を射止めた鈴木は「興奮しました! あのバズ・ライトイヤーを僕がやらせていただいていいんだろうかという思いが一番強かったです。うれしかったですし、光栄ですが、ちゃんとやらなきゃいけないというプレッシャーも感じています」と語る。
収録に臨むに当たっては、「バズがどういう人間で、何を求めて生きていて、どういう環境で育ってきたのかを考えるところから始めました。おもちゃのバズのモデルとなった“人間のバズ”をどこまで演じられるか、いろんなバズの面を掘っていきました」と振り返った。
バズの魅力について聞かれると、「完璧じゃないところ。一見、完璧でかっこいいスペース・レンジャーに見える、本人もそうありたいともがいているけれども、実は失敗もたくさんして、人を育てるのが苦手。プライドと責任感は表裏一体だと思うんですが、そういう未熟なところと、片や、すごく愛情深くて優しくて、何か自分が間違えたと悟ったときには、すごく素直に自分を変えることができるという、未熟さと素直なところがバズの一番の魅力かなと思います」と話した。
映画『バズ・ライトイヤー』は7月1日から全国公開。
映画2026年10月5日
映画『DIGGER/ディガー』(10月9日公開)の来日記者会見が5日、東京都内で行われ、主演のトム・クルーズとアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が登壇した。 本作は、石油採掘会社のCEO、大金持ちでごう慢な権力者・ディガーが、欲深い行動 … 続きを読む
ドラマ2026年10月5日
「VIVANT」(TBS系)の第19話が4日に放送された。 本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む
ドラマ2026年9月30日
ドラマ「溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の与田祐希と野村周平が登場した。 本作は、ざくざくろ氏の同名作品が原作。思わせぶりな態度で翻弄(ほんろう)する同僚・綿貫圭介(野村)に片思い … 続きを読む
ドラマ2026年9月29日
反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、1998年に放送され学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む
ドラマ2026年9月28日
ついにNHKで放送開始となった2026年後期連続テレビ小説「ブラッサム」。明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルにした主人公・葉野珠(石橋静河)が、苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の … 続きを読む