具志堅用高「ちむどんどん」でボクシングジムの安里会長役 「物語の中で私が気になっているのは賢秀」

2022年5月12日 / 08:20

 NHKで放送中の連続テレビ小説「ちむどんどん」。12日放送の第24回からドラマに登場した具志堅用高からコメントが届いた。具志堅は「ちゅらさん」(01)以来、2度目の連続テレビ小説への出演となる。

 本作は、本土復帰前の沖縄“やんばる地域”で生まれ育ったヒロイン・比嘉暢子(黒島結菜)が、困難や挫折に見舞われながらも、3人の兄妹たちと共に支え合いながら大人への階段を上っていく家族の物語。具志堅は、比嘉家の長男・賢秀(竜星涼)が所属するボクシングジムの安里会長を演じる。

 自身も沖縄県出身の具志堅は「沖縄本土復帰50年の記念すべき年に、沖縄を舞台としたドラマに出演できるなんて本当に幸せです」と喜びのコメント。

 撮影では、「沖縄出身のジムの会長役ということで、実際にボクシングジムで撮影をしたんだけど、いやあ気合が入りました! せりふが、(撮影)当日に一つ増えたのにはびっくり。必死で覚えたよ」と現場の様子を語った。

 ヒロインを演じる黒島については、「一生懸命でかわいらしい方。話し方や表情から、ウチナーンチュ(=沖縄の方言で、沖縄生まれの人の意味)らしさが伝わってきてね」とその印象を語った。

 具志堅は、ドラマのタイトルに絡め、「私も今まで『ちむどんどん』(=胸がわくわくする)な経験をたくさんしてきましたよ。子どもの頃の運動会、上京するとき、タイトルマッチの前、どれも大切な思い出です」と語った。

 また、「物語の中で私が気になっているのは賢秀」だといい、「ウーマクー(=やんちゃ坊主)だけど、一本筋が通っていて憎めない。これからどう成長するか楽しみなんです。皆さんも、私と一緒に、彼がどうなっていくのか最後まで見てほしいなあ」と呼び掛けた。


芸能ニュースNEWS

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア ドウェイン・ジョンソンの神対応に涙するファンも

映画2026年7月21日

 映画『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア モア夏祭り・ブルーカーペットイベントが20日、東京都内で行われ、出演者のキャサリン・ランガイア、ドウェイン・ジョンソン、日本版声優のTSUZUMI、尾上松也が登壇した。   会場となった恵比寿ガー … 続きを読む

page top