今田美桜、今の自分に欲しいのは「対応力」 最近は「編み物にハマりそうな予感」

2022年4月26日 / 16:47

今田美桜 (C)エンタメOVO

 「SCSK株式会社 CM発表会」が26日、東京都内で行われ、同社のイメージキャラクターに起用された今田美桜が出席した。

 新CMでは、マニッシュなスーツ姿の今田が「無いぞ、知名度。SCSK あるぞ、ITの可能性。SCSK」というコピーを口ずさみながら、クールなウオーキングを披露。ビジネスに必要なITサービスを提供する同社をPRする。

 イベント冒頭、CM同様、クールなウオーキングとターンを披露した今田は「すごくインパクトに残るCMになっているので、皆さんに覚えていただけたらうれしいです」とアピールした。

 撮影での苦労を聞かれると、「ウオーキングでは、リズム感がないので、足と手がどっちだっけ? みたいなことがよくあって。あと振り付けに一生懸命になり過ぎちゃって、顔(表情)を作るのを忘れちゃうこともあったので、連動できるように頑張りました」と語った。

 そんな今田は、この日「SCSK可能性推進部長」にも就任。同社社長から「当社で一番若くてフレッシュな部長が誕生しました」と激励されると、「今、新入社員の役をやっているのですが、まさかの部長になれました。出世ですね」と、放送中の主演ドラマ「悪女(わる)」(日本テレビ系)を引き合いに出して笑いを誘った。

 CMコピーにちなみ、「今の自分にはないもの、今後に可能性を感じるもの」を尋ねられた今田は「ないぞ、対応力。あるぞ、継続力の可能性。」と発表。

 「対応力がないとした理由」については、「今回の撮影でも、監督から『リズムを変えてやってみて』と言われたりすると、ヤバい、どうしようと思ってパニックになっちゃったりする。なので、対応力が欲しいなって思います」と説明した。

 一方、「継続力」については「最近、編み物をちょっと始めたのですが、ハマりそうな予感。かなり飽き性なのですが、これはもしかしたら続けて趣味にできるかもしれない。まだ3日目なんですけど…」と笑顔で話した。


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