吉高由里子「自分よりも長生きする作品に」 主演ドラマ「最愛」が「総務大臣賞」を受賞

2022年3月15日 / 06:57

 一般社団法人デジタルメディア協会主催「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’21/第27回AMDアワード」授賞式が14日、東京都内で行われ、昨年10~12月に放送されたTBSドラマ「最愛」が大賞の「総務大臣賞」を受賞。同ドラマに主演した女優の吉高由里子ほかが出席した。

 「最愛」は、殺人事件の重要参考人となった実業家の真田梨央(吉高)と、梨央の初恋の相手で刑事の宮崎大輝(松下洸平)、弁護士の加瀬賢一郎(井浦新)を中心に展開する物語。

 俳優の演技と巧妙な映像カットがネット上で大きな話題となり、「2021年視聴者の心を最もつかんだ作品」として大賞を受賞した。

 金子恭之総務相から“グランプリフラッグ”を受け取った吉高は「立派な旗を持ち、このような曲が流れると、何だか強くなった気分。旗を振り回したい気持ちをグッと堪えて今ここに立たせてもらってます」とスピーチした。

 完全オリジナル作とあり、吉高は「ゼロの産みの苦しみから始まったドラマで、一つ一つ丁寧に紡いで作ってきた作品です。見てくださった皆さんが、ここまで大きく育ててくださったのだと思います」としみじみ語った。

 吉高は「長く残る作品、自分よりも長生きする作品になったのかな。大変感謝しております」と語り、「これからもワクワクするようなエンターテインメントに携わっていけるよう、自分自身も精進したいと思います」と言葉に力を込めた。

 「AMD理事長賞」は、原作漫画と、昨年公開の実写映画が大ヒットした『東京リベンジャーズ』が受賞した。授賞式には、実写映画で“ドラケン”こと龍宮寺堅を演じた山田裕貴が登壇。

 「ドラケンのせりふで、『下げる頭は持っていなくてもいい、人を思う心は持て』というのがあるのですが、このせりふのように、皆が皆を思う熱い気持ちが作品をここまで持ち上げたんだと思います」と受賞の喜びを語った。

 


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「伊藤刑事(内博貴)が怪しくなってきた」「こら深沢刑事(ニシダ・コウキ)! 何で凛ちゃん(与田祐希)と連絡先交換してるんだ」

ドラマ2026年4月17日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、16日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)、涼子さん(麻生久美子)の寝姿を一体誰に送っているの」「文学ネタがてんこ盛りで勉強になって面白い」

ドラマ2026年4月16日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子のシーンに「ホロリ泣いた」 「“大江戸先生”松山ケンイチの変顔にツボった」

ドラマ2026年4月15日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「高橋一生の一人二役の演技がよかった。これからの展開に期待」「安倍元総理とAKBの存在で気付く転生&タイムスリップ」

ドラマ2026年4月15日

「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第1話が、14日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

黒木華&松下洸平が“都知事になってほしい人”を発表 野呂佳代は「さらば青春の光の森田さん」

ドラマ2026年4月14日

 新・月10ドラマ「銀河の一票」制作発表が14日、東京都内で行われ、出演者の黒木華、野呂佳代、松下洸平が登場した。  本作は、政界を追い出された主人公・星野茉莉(黒木)が“選挙参謀”として政治素人の“スナックのママ”(野呂)をスカウトし、東 … 続きを読む

page top