「日本沈没」ついに関東沈没が始まる「ゾッとした」 “天海”小栗旬が予告に姿なく「どうなっちゃったの?」

2021年11月8日 / 06:27

 小栗旬が主演するドラマ「日本沈没-希望のひと-」(TBS系)の第4話が、7日に放送された。

 本作は、1973年に刊行された小松左京の原作をアレンジしてドラマ化。日本沈没という未曾有の事態に立ち向かう環境省の官僚・天海啓示(小栗)らの姿を描く。(※以下、ネタバレあり)

 新聞に「半年以内に関東圏沈没」という記事が出た。里城副総理(石橋蓮司)や長沼官房長官(杉本哲太)がネタ元の特定に躍起になる。

 東山首相(仲村トオル)が椎名(杏)を呼び出して問い詰めると、椎名は「首相が会見をするべきだ」と言う。

 その後、天海とも話した東山は会見を開くことを決意。会見では、時期や確率は明確にしなかったものの、関東沈没の可能性を語ったため、国民は大混乱に陥る。

 東山の命により、危機対策が日本未来推進会議に委ねられ、常盤(松山ケンイチ)を中心に迅速な対応を進めていくが、田所(香川照之)が、ワイドショーで関東沈没の現状を赤裸々に話してしまう。

 放送終了後、SNS上には、「国ってなんだろう…って考えてしまう。国を守るって国土を守ることだけじゃないよね」「コロナへの危機対策とリンクさせている感じで、われわれに危機感をうまく植えつけている」といった感想が投稿された。

 また、物語のラストで、地震とともに東京の高層ビルが次々と倒れ、関東沈没が始まる中、必死で逃げる天海と椎名のシーンが放送されると、「この間の地震の記憶が思い起こされてゾッとした」「たとえドラマでも怖いし、避難とか考えちゃう」「あんなにリアルだと衝撃的過ぎる」などのコメントが相次いだ。

 さらに、次回予告に天海が映っていなかったことから、「天海どうなっちゃったの?」「一回も映ってなかったの気になる」という声も寄せられた。


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