「アバランチ」高橋メアリージュン「ハイキックがそれほど褒められるとは…」 視聴者の反響の大きさに驚く

2021年11月1日 / 13:42

 綾野剛が主演するドラマ「アバランチ」(カンテレ・フジテレビ系)に、元自衛官・明石リナ役で出演中の高橋メアリージュンからコメントが到着した。

 本作は、主人公・羽生誠一(綾野)が所属する謎に包まれたアウトロー集団・アバランチの活躍を描き、人々の正義感に訴え掛ける劇場型ピカレスクエンターテインメント。

 第1話では大物実業家・六車泰次郎(板尾創路)の悪事を、第2話では外務副大臣・黒田正治(嶋田久作)による開発途上国支援金30億円の不正流用を白日の下にさらしたアバランチ。

 いずれも内閣官房副長官・大山健吾(渡部篤郎)を追い込むための作戦だったが、1日放送の第3話では、リナの過去に大きく関係する作戦が描かれる。

 羽生と双璧を成すアバランチの武闘派を演じる高橋は「リナ的にはハードなシーンの撮影が続いていますけど、メアリー的には楽しいです。特に綾野さんは、常に今できるベストを探っていて、刺激を受けます」と語った。

 以前から、「ずっとガッツリとアクションをやりたいという願望があったので、今回すごくうれしかったです」と高橋。

 それでも、「ハイキックがそれほど褒められると思っていませんでした」と視聴者の反響の大きさに驚いたことを明かした。

 数多くのアクションを演じてきた綾野と福士蒼汰(警察官・西城英輔役)との共演については、「緊張感もありますし、満足に思えることはないです。2人をうならせるようなアクションをできるようになるために、もっと頑張らなきゃと思っています」と意気込みを語った。

 今夜放送の第3話についても、「1、2話とクールで強い印象を与えていたリナですが、第3話で初めて弱い部分も含めた感情をさらけ出します」と見どころをアピールした。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top