スピルバーグ監督作『ウエスト・サイド・ストーリー』予告編を公開 名曲「トゥナイト」から始まる禁断のラブストーリー

2021年9月17日 / 13:49

 スティーブン・スピルバーグ監督が、伝説のミュージカル「ウエスト・サイド物語」を映画化した『ウエスト・サイド・ストーリー』の予告編とUS版の新ポスターが公開された。

 物語の舞台は、1950年代のニューヨーク。マンハッタンのウエストサイドには、夢や成功を求める多くの移民たちがいた。社会の分断の中で、貧困や差別に直面した彼らは、同胞の仲間とグルーブを結成するが、各グループは対立する。

 特に、ポーランド系移民の「ジェッツ」とプエルトリコ系移民の「シャークス」は激しく対立し、一触即発の状態に。そんな中、「シャークス」のリーダーを兄に持つマリア(レイチェル・ゼグラー)は、「ジェッツ」の元リーダーのトニー(アンセル・エルゴート)と出会い、一瞬で引かれ合う。

 今回、解禁となった映像は、マリアが名曲「トゥナイト」を歌う場面から始まる。「異なる立場を超えて、私たちは手を取り合うことができるのか?」というメッセージが込められた歌詞が、禁断のラブストーリーの始まりを予感させる。

 ダンスホールで運命的な出会いを果たすトニーとマリア。しかし、対立するグループ同士の恋は許されず、マリアは兄から「やつには会うな」とくぎを刺される。一方、トニーは仲間から「シャークス」との抗争への協力を頼まれる。

 映像では、恋に落ちる2人を引き裂くように、「ジェッツ」と「シャークス」が激しく対立する様子や、決闘シーンが垣間見えるほか、ミュージカルらしい、華やかでエネルギッシュなダンスシーンも散りばめられている。

 さらに、手を取り合うトニーとマリアの影が印象的に描かれたUS版のポスタービジュアルも公開。全世界を魅了し続ける、禁断のラブストーリーへの期待値が高まるビジュアルとなっている。

 映画は12月10日から公開。

 


芸能ニュースNEWS

山田涼介主演の「一次元の挿し木」不気味な展開が怖過ぎる 「小野寺記者は骨になったの!?」「チャポンという水の音が怖い」

ドラマ2026年7月13日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

反町隆史、「GTO」鬼塚英吉役は80代になっても続投!? ヒロイン役の生見愛瑠は「長ぜりふもさらっと言う」

ドラマ2026年7月10日

 ドラマ「GTO」の第1話試写会&制作発表会見が10日、東京都内で行われ、主演の反町隆史、共演の生見愛瑠、山崎裕太、高橋メアリージュン、近藤芳正らが登場した。  本作は、1998年に放送され、社会現象を巻き起こした学園ドラマ「GTO … 続きを読む

「ラストノート」内田有紀と寺西拓人の出会いに“予想外の展開” 「純愛と聞いていたのに」「絶対にドロドロするやつ」

ドラマ2026年7月10日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第1話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「2人の関係性の変化が楽しみ」「12人ってやば過ぎないか。中指に赤い指輪の意味は何だったんだろう」

ドラマ2026年7月9日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第2話が8日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「医師がいつも正しい判断をしているとは限らない。なかなか考えさせられるドラマ」「今田美桜は、半人前だが一生懸命な役が似合う」

ドラマ2026年7月8日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第1話が7日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  横浜湾岸病院・救命 … 続きを読む

page top