「女の戦争~バチェラー殺人事件~」だまし合いが本格化 激化する女の戦いに「まさに『ゲット・ザ・バチェラー』」

2021年7月19日 / 06:00

 古川雄大が主演するドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」(テレビ東京系)の第3話が、17日に放送された。

 本作は、御曹司バチェラー・鳴戸哲也(古川)を巡って繰り広げられた女性たちのバトルと、その末にたどり着いたバチェラーの死を描いた愛憎サスペンス。(※以下、ネタバレあり)

 さらに1人が脱落し、残された女性たちは5人となった。そんな中、今回は、リゾートパーク内のデート企画が開催される。くじで勝った若菜(葵わかな)と一香(尾碕真花)は、さまざまな思いを抱えながらも、哲也とのピクニックと遊覧船クルーズを満喫する。

 一方、デートに参加できず焦りを感じた女性たちは、りお(寺本莉緒)の提案をきっかけに、あるたくらみを巡らせる。

 放送終了後、SNS上には、「いよいよだまし合いが本格化してきた。暴露タイムの内容もなかなかえげつない」「女って怖い。獲物を前にするとしたたかで、なりふり構わず行動する。まさに『ゲット・ザ・バチェラー』」「ボロボロと現れてきた裏の顔と女のしたたかさがテンポ良く展開されてすごく面白い」などの投稿が集まった。

 また、ダンスをエスコートする哲也の姿に、「すてき過ぎ」「リアル王子さま!」という声が集まる一方、一香にも「お嬢様感が出ていてかわいい」「裏の顔も見えてきたけど、いろいろな表情が見えるのはいい」などのコメントが寄せられた。

 さらに、第4話の予告では、女同士のバトルが加速する様子が映し出されており、「予告めっちゃ面白そう!」「一香お嬢さまとりおちゃんが取っ組み合い? 楽しみで仕方ない」と期待も高まっている。

古川雄大(C)テレビ東京

 

 


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