「ボクの殺意が恋をした」第2話「キュン満載で眠れない」 中川大志“柊”の「俺以外の男と話すな!」に反響

2021年7月12日 / 10:15

 中川大志が主演するドラマ「ボクの殺意が恋をした」(日本テレビ系)の第2話が、11日に放送された。

 本作は、“最高に間が悪い殺し屋”の男虎柊(おのとら・しゅう=中川)が、暗殺ターゲットの鳴宮美月(新木優子)に恋をしてしまうという、殺意と恋が入り混じったスリリングなラブコメディー。

 柊は、表向きは秘書兼雑用係として、美月のボディーガードを引き受ける。そして、隙を見て美月を殺そうとするが、逆にこき使われる羽目になる。

 そんな中、デスプリンスこと流星(鈴木伸之)が美月に近づいてくる。柊と流星は、どちらが先に美月を殺せるかと、にらみ合う。

 一方、美月は柊に、新作漫画の取材のために花火大会に行きたいと言い出す。柊は、美月を殺す最大のチャンスだと気合を入れるが、流星も、美月が柊と花火大会に行くことをかぎつけていた。

 放送終了後、SNS上には、「普通にキュンとするし、上質なラブコメでワロタ」「中川大志の『俺以外の男と話すな!』最高!」「『ボク恋』はキュン満載で眠れない」といった投稿があった。

 また、コメディー部分について、「中川大志の顔芸と演出がうまくハマっているから気楽に見られる」「デスプリンスがヘンテコガチイケメンだから見る!」「突っ込みどころ多過ぎだけど、それでも癖になるドラマ」などの反響が寄せられた。

「ボクの殺意が恋をした」第2話 (C)ytv

 


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

page top