なにわ男子・道枝駿佑、単独初主演舞台が開幕 「大橋和也くんや西畑大吾くんが連絡をくれた」

2021年3月29日 / 07:13

 舞台「Romeo and Juliet -ロミオとジュリエット-」フォトコールおよび取材会が28日、東京都内で行われ、出演者の道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)、茅島みずき、演出家の森新太郎氏が登場した。

 本作は、恋に落ちながらも引き離され、悲しい結末を迎えるロミオとジュリエットの姿を、シェークスピア戯曲の設定に近い10代の道枝と茅島が演じる。

 本作が単独初主演舞台となる道枝は、本番を迎える心境を、「とうとうこの日まで来たなと身に染みて感じていますし、稽古が始まってからは、あっという間でした。本番も頑張っていきたいです」と語った。

 ロミオの役作りについては、森氏から「ガリガリだから筋トレをしておいて」と言われたことを明かし、「ジャニーズWESTの小瀧望くんから『1日5食を食べて、筋トレをしたら太る』とアドバイスをもらったので、気合で焼き鳥屋さんでワーッと食べたら、胃がびっくりしちゃって…。あまり慌てずにやっていこうと思いました」と苦笑した。

 ジュリエット役の茅島は「今回が初舞台なので緊張していますけど、自分なりに、一生懸命すてきなものにできたらいいなと思います」と意気込みを語った。

 「ロミオのようなロマンチストな部分は自分にもある?」と聞かれた道枝は「やっぱりバルコニーの(求愛)シーンは、本当にいいシーンだなと思います。ジュリエットに好きになってほしいという思いがあっての行動なので、10代らしい、一生懸命に頑張っている感じがいいなと思います」と答えた。

 「なにわ男子のメンバーは見に来る?」との問いには、「大橋(和也)くんから『見に行く』という連絡が来たので楽しみです。西畑(大吾)くんも心配して、『稽古どう? 大丈夫か?』と連絡をくれたので、心配を覆せるように、いい意味で期待を裏切るようにしたいです」とコメントした。

 舞台は29日~4月18日、都内・東京グローブ座、4月21~25日、大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで上演。

ジュリエット役の茅島みずき(左)とロミオ役の道枝駿佑


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「菊雄さん(田中直樹)の株が爆上がりの回だった」「とっくに友達、こんなにうれしい言葉はないよね」

ドラマ2026年5月7日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第5話が、6日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」森の母“温子”佐藤江梨子の登場に反響 「ヤンキー母がしっくりくる」「熱血破天荒ママが良かった」

ドラマ2026年5月7日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第5話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「今回も高橋一生さんの低音ボイスを堪能した」「光誠と英人が腹違いの兄弟である可能性も」

ドラマ2026年5月7日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第4話が、5日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」2期生メンバー始動に視聴者感動 「夢がつながった」「生徒たちの試行錯誤が興味深い」

ドラマ2026年5月5日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第4話が、4日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルストーリー。若狭水 … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「昨日の夢は、今日の希望であり、明日の現実」「毎週、伍鉄さん(堤真一)の言葉に胸を打たれる」

ドラマ2026年5月4日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第4話が3日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

page top