「アノニマス」高校生による殺害事件が発生 「香取慎吾の長ぜりふに魅了されて泣いた」

2021年2月9日 / 07:32

万丞渉を演じる香取慎吾 (C)「アノニマス」製作委員会 

 香取慎吾が主演するドラマ「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」(テレビ東京系)の第3話が、8日に放送された。

 “アノニマス”は日本語で“匿名”の意。本作は、SNSの書き込みなどの誹謗(ひぼう)中傷による殺人=指殺人から被害者を救うため、万丞渉(香取)ら警視庁「指殺人対策室」のメンバーが、事件を解決に導く姿を描く。

 名門進学校の高校生・片山蓮(青木柚)によるホームレス殺害事件が発生。その1カ月後、蓮の個人情報が特定され、ネット上にさらされたことで大きな話題となった。

 事実とは異なるひどい中傷も多く、蓮の父・遼太郎(戸田昌宏)は、「指殺人対策室」に最初に情報をさらした犯人を捕まえてほしいと依頼。万丞と碓氷咲良(関水渚)は捜査に当たるが、交友関係を調べるうちに、蓮の本性が浮き彫りになる。

 放送終了後、SNS上には、「今回も重いテーマで胸が痛い。ホームレスを襲った少年犯罪は現実にもあったから考えさせられた」「子は親を選べない。見応えがある話で、良き月曜日22時台を過ごせた」「少年法、毒親、家族…心にずしんときた。虐待する父親の背景も考えてしまった」などの感想が投稿された。

 また、万丞が蓮に、被害者のホームレスの人生を熱く語る場面について、「『ホームレスの人も1人の人間だ』って言う、万丞さんの長ぜりふが泣けた」「香取慎吾の長ぜりふと圧巻の演技力に魅了されて号泣」「万丞さんの中にある熱さと揺るぎない信念がカッコ良過ぎた。『アノニマス』は香取慎吾の代表作だ」といった反響が寄せられた。

 ラストで、アノニマス(=顔の見えない犯罪者)につながる謎の男(田中要次)が登場すると、「あの人は誰? あのメモは何? ますます目が離せない」「最後のシーンで謎が深まった。アノニマスって一体誰? 次週が楽しみ」などの声も上がった。

万丞役の香取慎吾(左)と碓氷役の関水渚 (C)「アノニマス」製作委員会

 

 


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top