「にじいろカルテ」安達祐実が演じる認知症患者に視聴者涙 「水野美紀、西田尚美ら女優陣の泣き演技バトルが壮絶」

2021年2月5日 / 09:19

 高畑充希が主演するドラマ「にじいろカルテ」(テレビ朝日系)の第3話が、4日に放送された。

 本作は、山奥にある「虹ノ村診療所」を舞台に、全然スーパードクターじゃないポンコツ医師や看護師の姿を描く、笑って泣けるチーム医療ドラマ。

 「私は誰なんでしょうか―?」。ある日突然、虹ノ村診療所に、いつもと様子が違う雪乃(安達祐実)が駆け込んでくる。真空(高畑)のことも、自分自身のことも“何も分からない”という雪乃に、衝撃を受ける真空。

 外科医の朔(井浦新)から、雪乃は3年前から認知症を抱え、何度もこんな日々を繰り返しながら生きていると告げられ、真空は動揺する。

 “治らない病”に対してどう向き合えばよいのか、立ち尽くす真空だが、なぜか朔と太陽(北村匠海)は落ち着いた様子で…。

 真空と雪乃の幼なじみの嵐(水野美紀)と氷月(西田尚美)が、雪乃を囲んで、自分が抱えている人生について語り合う場面では、SNS上に、「安達祐実さんの演技が相も変わらず、すさまじくてめちゃくちゃ泣いてしまう」「安達祐実ちゃんの鬼気迫る演技力。女優陣すごいわ」「安達祐実も西田尚美も水野美紀も最高だった」「女優4人の泣き演技バトルが壮絶。本当に演技力がお化けの人ばかりが出ている」などの反響が寄せられた。

 また、真空と朔と太陽の食卓でのやり取りについて、「北村匠海、井浦新、高畑充希の3人のコントみたいな流れがいい味出してる」「高畑充希を自然に支える井浦新と北村匠海がすごくいい」「この3人組がかわいくてたまらん」「匠海くん、コミカルな演技がうまい。かわいいくせにって言っちゃったり、前髪ぱっつんもかわいいいし、3人ともかわいい」などのコメントが投稿された。

認知症患者を熱演する安達祐実 (C)テレビ朝日

 


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