杉野遥亮、リアルな小学3年生を演じる 続けて「東京怪奇酒」の主演も発表

2021年1月11日 / 10:45

オンラインイベントを行った(左から)渡邊圭祐、杉野遥亮、前原滉 (C)「直ちゃんは小学三年生」製作委員会

 1月期ドラマ「直ちゃんは小学三年生」(テレビ東京系)のオンラインイベントが8日、東京都内で行われ、出演者の杉野遥亮、渡邊圭祐、前原滉が参加した。

 杉野らが、リアルな小学3年生役を演じる本作は、純粋で真っすぐな主人公の直ちゃん(杉野)、金持ちで頭のいい少年・きんべ(渡邊)、貧乏でがさつな少年・てつちん(前原)、泣き虫な山ちょ(竹原ピストル)の日常を描く。

 3人は、杉野が出演者4人の似顔絵を描いた「直筆ロングTシャツ」を着て登場すると、撮影時の思い出や、小学生の頃の“あるあるトーク”などの話題で盛り上がった。

 第1話を見た感想について、杉野が「じわって温かい気持ちになった。金曜日の疲れ切った深夜に、これを見られたら幸せだなって」と語ると、渡邊も「同じく、現場では楽しいだけな気がしていたけど、それ以外の部分の厚みが出ていて、新年にふさわしいドラマだなと思った」と胸を張った。

 前原が「どんな大事なシーンでも、誰かしらが笑っちゃうんだよね。遥ちゃんが走っているシーンは、まじで小3だった。俺らは、どう小3に近づけるかなって思っていたけど、遥ちゃんはずっと地で小3だった」と明かすと、渡邊も「小3って何だっけ? と思ったら、遥ちゃんを見ればよかった」と語った。

 イベントの終盤では、2月19日から同枠で放送され、杉野が2作品連続で主演するドラマのタイトルが「東京怪奇酒」であることが発表された。

 同作は、清野とおる氏が知人から心霊話を聞き、そのスポットに出向いて飲酒する実体験を描いた同名漫画が原作。ホラーが苦手な杉野が本人役で出演し、毎回ゲストから心霊話を聞き、夜な夜な怪奇酒を体験する。

 杉野は「台本を読んだときは、マジかと思った。自分が演技をする場所を想像したり…」と心境を吐露した。

 前原が「小3役のあと、全然違うことをやっている」と突っ込みを入れると、杉野は「むちゃくちゃな気持ちになった」と笑ったが、改めて、ドラマについて「金曜日の夜に、すてきな時間になったらいいな」とアピールした。

 ドラマ25「直ちゃんは小学三年生」は、毎週金曜 深夜0時52分~1時23分 テレビ東京ほかで放送(全6話)。2月12日には、杉野、渡邊、前原、竹原が出演する最終回直前オンラインイベントも行われる。詳細は公式サイトで。


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真ら同級生4人が集まるシーンに反響 「関係性がよく分かる」「みんな井上真央ちゃんを好きだったのかな」

ドラマ2026年1月21日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第2話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「今回も親子愛に泣かされた。志田未来の演技もいい」「毎日何のために頑張っているのかを改めて気付かせてくれた」

ドラマ2026年1月21日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第2話が、20日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下 … 続きを読む

「夫に間違いありません」ラストの“一樹”安田顕の言動に衝撃 「想像以上に重い展開」「ますます地獄絵図になりそう」

ドラマ2026年1月20日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

沢尻エリカ、2026年は「積極的に前向きにチャレンジしたい」 主演舞台に「緊張とワクワク」

舞台・ミュージカル2026年1月20日

 舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」取材会&公開ゲネプロが19日、東京建物 Brillia HALLで行われ、沢尻エリカ、六角精児、橋本良亮ほかが登壇した。  映画『マイ・フェア・レディ』の原作として知られる本作は、英国人劇作家でノ … 続きを読む

「リブート」「鈴木亮平さんのリブートの切り替えがすご過ぎた」「見た目は鈴木亮平、中身は松山ケンイチって面白い」

ドラマ2026年1月19日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第1話が、18日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤(どとう)のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパ … 続きを読む

Willfriends

page top