岡田将生「今年は自分自身も心豊かに」 志尊淳、平手友梨奈と神社でヒット祈願

2021年1月8日 / 12:25

 映画『さんかく窓の外側は夜』大ヒット祈願イベントが7日、東京都内で行われ、出演者の岡田将生、志尊淳、平手友梨奈と森ガキ侑大監督が登壇した。

 本作は、霊がはらえる男(岡田)と霊が見える男(志尊)が、除霊という特殊能力を使い、怪奇事件に挑む新感覚のミステリー。

 商売繁盛で知られる花園神社で、本作のヒットを祈願した4人。岡田は1年前に行われた撮影を振り返りながら、「この作品に対してはいろいろな気持ちが込み上げてくる。たくさんの人にこの作品を届けたい」と熱い思いを口にした。

 志尊も「熱量と強い気持ちを持って撮影に臨んだ作品。もともとは去年の10月に公開されるはずだったので、この作品が公開されないと、僕の中での2020年は終われない」と話した。

 また、2021年の抱負を踏まえ、“今年やりたいこと”を、それぞれが漢字一文字で発表した。

 「豊」と書いた岡田は「昨年は本当に心苦しいニュースが多かったので、今年は自分自身も心豊かに、そしてファンの皆さまにも幸せで心が豊かになるニュースを届けていけるように頑張っていきたい」と語った。

 志尊は「昨年は模索しながら、自分にできることをやり遂げるんだ、という気持ちで過ごしました。今年は自分自身と向き合った上で、一度走るスピードを落として、一歩ずつ地に足を着けて歩いていきたい」として、「歩」を掲げた。

 2人に続き「未」と記した平手は「未知の『未』です。この先、どのような道が待っているのか、どういう選択をするか分からないので、この漢字にしました」と語った。

 映画は1月22日から全国公開。


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