佐藤隆太の主演舞台にTravis Japanが出演 七五三掛龍也「恋するバクバクが止まらない」

2018年10月5日 / 18:37

 舞台「いまを生きる」公開舞台稽古&囲み取材が5日、東京都内で行われ、出演者の佐藤隆太、大和田伸也、Travis Japan(ジャニーズJr.)メンバーの宮近海斗、七五三掛龍也、中村海人ほかが登場した。

 本作は、ニューイングランドの全寮制学院を舞台に、同校に赴任した英語教師ジョン・キーティング(佐藤)と学生たちの交流を描く学園ドラマ。ロビン・ウィリアムズ主演で映画化もされた。

 佐藤は「多くの方から愛されている名作なので、プレッシャーを抱えながら始めた稽古でしたが、やっと初日を迎えました。生徒役のみんなが本当にキラキラしているので、パワーを持って帰ってもらえる作品になりました」と自信をのぞかせた。

 「お気に入りのシーンは?」と聞かれると、生徒たちの中心的存在のニールを演じる宮近は「キーティング先生と僕が1対1で対峙(たいじ)するシーンです。先生と目と目を合わせて話しをして、先生からちゃんと受け取るところは、僕にとって大切なシーンです」と答えた。

 真面目な生徒キャメロン役の中村は「生徒たちが学校から抜け出して、洞窟に行くシーンが好きです。子どもが秘密基地に行くような気持ちで、洞窟でみんなで和気あいあいと詩を読んで、高揚する感じがすごく楽しいです」と声を弾ませた。

 紅一点のクリス(羽瀬川なぎ)に一目ぼれするノックスを演じる七五三掛は「クリスとノックスの2人のシーンです。稽古のときからすごく心臓がバクバクしていて、リハーサルや公演が終わって楽屋に戻っても、恋するバクバクが止まらないです」と明かして、笑いを誘った。

 「大先輩の大和田さんと佐藤さんから学んだことは?」と質問された宮近は「いろいろなところで活躍されているザ・俳優のお二人には、舞台の所作とか、お芝居を始めるときのスイッチを学びました。お二人には感化されました」とコメントした。

(左から)中村海人、永田崇人、大和田伸也、佐藤隆太、宮近海斗、七五三掛龍也


関連ニュースRELATED NEWS

芸能ニュースNEWS

吉満寛人・森岡豊・福澤重文による「G3ユニット」が 3人の父親を巡る人間模様と悲喜こもごもを描く苦笑系喜劇「三人の父親」を上演

舞台・ミュージカル2026年5月18日

 演劇ユニット「G3ユニット」の第2回プロデュース公演「三人の父親」が6月17日(水)から東京・新宿シアタートップスで上演される。  「G3ユニット」は、映像作品や舞台で幅広く活動する俳優の吉満寛人・森岡豊・福澤重文が結成した“おじさん3人 … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「涼(山田裕貴)と人香(有村架純)と圭二郎(本田響矢)は三角関係になるのかな」「今後は、伍鉄(堤真一)と昊(玉森裕太)の親子関係の変化も見どころになる」

ドラマ2026年5月18日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第6話が17日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“しずく”松本穂香の過去がつらくて泣いた 「しーちゃんが頑張った回」「智紀が元気になってうれしい」

ドラマ2026年5月17日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第6話が、15日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“田鎖兄弟の父”和田正人に裏の顔が… 「不穏過ぎる展開」「テレシークの『先生』って誰」

ドラマ2026年5月17日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第5話が、15日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「現在と過去の雰囲気が違う与田祐希を堪能した」「どんどん話が複雑になる。全部回収できるのか」

ドラマ2026年5月15日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、14日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

page top