中居正広「一生物をずっと探している」 会社名が「ていねいなかい」になるかも

2020年7月7日 / 07:50

 タレントの中居正広が4日放送のテレビ番組「新・日本男児と中居」(日本テレビ系)に出演した。

 番組では、「丁寧な暮らし」を実践し、日々の行動を変えたところ、年収4000万円の社長になった堀口英剛氏が登場した。

 堀口氏が「丁寧な暮らし」についての具体例を語ると、中居は「丁寧ってことができなくて、逆なんだね。雑に生きていきたいの」と反論して笑いを誘った。

 また、堀口氏が「身の回りの物全てに、自分なりのストーリーがある物を持つようにしている」と語ると、中居は「分かるんですよ、僕も一生物をずっと探している。選ぶ時間とかがもったいないから、一生物を探しているけど1個も見当たらない」とコメント。

 続けて、「唯一、靴下かな。靴下だけは白と黒、このサイズのこのお店のだけでいいやって思ってる。OSHMAN’Sの」と明かした。

 物へのこだわりについて、中居は「いってしまう気がするの。自分がハマったら、もう、すごくいっちゃうって自分の性格で分かっている。追求し過ぎて何もできなくなってしまう自分がいるから、趣味も広げないようにしている」と告白した。

 また、野球好きの中居は「毎朝、新聞に野球欄だけで1時間20分ぐらいかける。読むだけじゃなくて、自然と記憶しようとしている。インタビューの言葉、打率、ホームラン、盗塁が毎日更新されるのを(頭に)入れようとしてるの。もうね~、つらい!」と悩みを吐露した。

 そんな中居に、共演者らから「素質がある」「『のんびりなかい』が『ていねいなかい』になるかもしれない」などの声が挙がると、中居は大笑いで「なんで会社名を変更しなきゃいけないのよ」と突っ込んだ。


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