「ごくせん」松本潤の熱演に 「世界一過ぎる」と絶賛の声

2020年6月11日 / 06:35

 2002年に放送された仲間由紀恵主演のドラマ「ごくせん」(日本テレビ系)の特別編「ごくせん2020特別編」の第2話が10日に放送された。

 本作は、極道の跡取り娘である高校教師・通称ヤンクミ(仲間)が、問題児ばかりのクラスの担任として奮闘する学園ドラマ。

 第2話は、付き合っていた彼女をめぐるトラブルに巻き込まれた南(石垣佑磨)を助けるために、沢田慎(松本潤)が一人で不良グループに立ち向かう。そこに、話を聞きつけたヤンクミが現れる、という展開。

 放送終了後、SNS上には「沢田慎、世界一過ぎる」「沢田慎かっこえーなー! 松潤、最高やなぁー」「ごくせんの松潤、最高だった」とその演技を絶賛する声が集まった。

 さらに、「何年たっても、『ごくせん』の面白さは変わらない」「ヤンクミの言葉、身にしみた。仲間っていいな」「ごくせんは泣くよね。泣かしにきてるベタな脚本って分かってるけど泣く。大事なことを突いてくるから」など、変わらぬ人気を感じさせるつぶやきが数多く見られた。

 また、ドラマの冒頭では、前回に引き続き仲間がリモート出演し、「生徒たちを見ると、今もかわいい、かわいいと思ってしまいます。こんな時こそ、『ごくせん』を見て元気を出していただければと思います。たくさん笑ってスカッとして最後まで楽しんでいただければと思います」とコメントを寄せた。


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