山崎賢人「人間としての弱さや愚かさに共感できた」 松岡茉優「言いたいせりふがたくさんあった」

2020年3月27日 / 17:24

 映画『劇場』の完成記念イベントが25日、東京都内で行われ、出演者の山崎賢人、松岡茉優、寛一郎と行定勲監督、原作者の又吉直樹が登壇した。

 芥川賞作家の又吉による同名小説を映画化した本作は、劇作家を目指す主人公・永田(山崎)と、彼を必死に支えようとする沙希(松岡)の、生涯忘れることができない恋を描く。

 山崎は「初めて原作を読んだときに『絶対に永田を演じたい』と思いました。いざ撮影をしていくと、永田の人間としての弱さや愚かさに魅力を感じ、共感できました」と振り返った。

 松岡は「最初にお話しを頂いて台本を読んだときに、言いたいせりふがたくさんありました。誰かを思ったことがある人には必ず響く作品になっていると思います」とアピールした。

 「生涯忘れられない恋」という映画のキャッチコピーにちなみ、「生涯忘れられない○○」を尋ねられた登壇者たち。山崎は「学生のころに自分で釣りをして捕った魚を民宿のおじさんが焼いてくれた味が忘れられない」とエピソードを披露した。

 一方、又吉は「1作目の『火花』を書いたときに、中国の上海に行ったんです。いろんな報道陣の方が来てくださって、本の内容を話せたのでうれしかったんです。そうしたら翌日通訳の方が、昨日僕が話したことが新聞に載っていると教えてくれて、『何て書いてあるんですか』と聞いたら『又吉さんの髪の毛はラーメンみたいだった』と。生涯忘れないです」と話して笑わせた。

 映画は4月17日から全国公開。


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真の「苦悶の演技がすごい」 「南良刑事の『めんどくせーなあ』がよかった」

ドラマ2026年2月25日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第7話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「おお矢野くん(兵頭功海)ルートに突入か。保育士(小瀧望)ルート希望だったのだが…」「まーくん候補、みんなキャラがいいから迷う」

ドラマ2026年2月25日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第6話が、24日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

松坂桃李、主演大河ドラマの豪華共演者に「興奮と安心が同時に押し寄せてきている」2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表

ドラマ2026年2月24日

 2月24日、東京都内のNHKで2027年の大河ドラマ第66作「逆賊の幕臣」の出演者発表会見が行われ、既に発表されている主演・松坂桃李のほか、新たに発表された北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊が登壇した。  大河ドラマ「 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒VS“紗春”桜井ユキが怖い 「おばあちゃんがMVP」「一樹は早く警察に自首して」

ドラマ2026年2月24日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「画面に鈴木亮平がいっぱいの神回だった」「一香『あなたが2人いたら混乱が起きる』って、視聴者はすでに混乱している」

ドラマ2026年2月23日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第5話が、22日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

Willfriends

page top